狭すぎて足が伸ばせない。狭小住宅で寝起きを余儀なくされた女子高生/東京のど真ん中で、生活保護JKだった話(6)

たび重なる父親の病気、そして母親も療養中といった理由で、高校生時代に生活保護を受給していたという五十嵐タネコさん。4人家族で風呂なし2Kのアパート、毎日の食事にも事欠き、お風呂も満足に入れなかったといいます。行き詰まった生活を打破したいと、高校生ながらに夜職のアルバイトを覚悟したことも。
そんな困窮状態の五十嵐さん一家を救ったのが生活保護ですが、定義としては「資産や能力等すべてを活用してもなお生活に困窮する方に対し、困窮の程度に応じて必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障し、その自立を助長する制度」とされています(厚生労働省サイトより)。
今回は、五十嵐さんが生活保護を受給するまでに至った、高校生時代のエピソードをお送りします。
※本記事は五十嵐タネコ著の書籍『東京のど真ん中で、生活保護JKだった話』から一部抜粋・編集しました。
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