本を作るのが楽しくて仕方がない! どんどん次のアイデアを形にしていく夫/売れないマンガ家の貧しくない生活(13)

「売れないマンガ家」だけど決して貧しくない?
夫のマンガ業を一番近くで見守る妻のあたたかな目線。
「売れていないマンガ家」というと、なんとか原稿料を前借りして糊口をしのぎ、ヒット作を夢見て執筆を続ける…そんなイメージを抱いている人もいるかもしれません。
今回登場するのは、サラリーマンとマンガ家というふたつの顔を持つ作家・川崎昌平さん。彼は「マンガ家としては売れっ子ではない」という状況だそうですが、日々忙しくも心豊かに暮らしているそうです。
兼業マンガ家ならではの作品との向き合い方など、「現代の売れないマンガ家」の作家事情はどんなものなのでしょうか。
妻の目線で見た川崎さんの日常をご紹介します。
※本記事は川崎 昌平著の書籍『売れないマンガ家の貧しくない生活』から一部抜粋・編集しました。
※本作は制作当時の時代背景をもとに描かれており、一部表現が現在の価値観と異なる場合があります。
あらかじめご了承のうえ、お楽しみいただけますと幸いです。
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