火を使わずサッともう1品!オクラを使った簡単うま味副菜レシピ

公開
更新
火を使わず副菜が1品完成!ひと工夫でオクラのレパートリーが広がります

夏が旬のオクラ。ついマンネリ化しがちなオクラ料理も、ひと工夫でレパートリーが広がります!食材の組み合わせ次第で、新しいおいしさに出合えますよ。

【画像で見る】和と洋の新しい組み合わせ!「オクラのチーズ昆布あえ」

オクラのチーズ昆布あえ

和と洋のうまみを凝縮!ご飯にもお酒にも◎

オクラとチーズ昆布あえ

【材料・2人分】
オクラ…大8本(約80g)
クリームチーズ…30g
塩昆布…5g
塩 しょうゆ

【作り方】
1.オクラは塩少々をふってこすって洗い、包丁でがくのまわりをむく。耐熱皿に広げて入れ、水大さじ1をふり、ふんわりとラップをかけて600Wで1分30秒レンチンする。冷水にとってさまし、水けをきって1cm幅の小口切りにする。

2.ボウルに入れてクリームチーズをちぎって加え、塩昆布、しょうゆ小さじ1/2を加えてさっとあえる。
(1人分62kcal/塩分0.8g)

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

オクラの梅めかぶあえ

生のオクラのシャキシャキ歯ざわりがおいしい!

オクラの梅めかぶあえ

【材料・2人分】
オクラ…大4本(約40g)
梅干し(塩分7%くらいのもの)…1個(正味約10g)
めかぶ(味つき)… 2パック(約80g)


【作り方】
1. オクラは塩少々をふってこすって洗い、ごく薄い小口切りにする。梅干しは種を除いて粗くたたく。

2.ボウルにめかぶ、オクラ、 梅干しを入れてあえる。
(1人分17kcal/塩分1.1g)

* * *

夏野菜を代表するオクラも、ちょっとしたひと工夫で新しい味わいに。オクラのねばりやシャキシャキ食感を楽しめる、ご飯にもお酒にもぴったりな“もう一品”が完成します。少ない材料で手軽に作れるのもうれしいですね。


レシピ考案/市瀬悦子 撮影/難波雄史 スタイリング/佐々木カナコ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田久晶子


文=畠山麻美

この記事に共感したら

Information

Instagram-レタスクラブ公式

詳しいレシピはこちら!

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細