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家の中も外と同じくらい汚ないもの。一般常識がないと気づいた汚部屋育ちの女性の不安/なんで私が不倫の子(3)

東京藝大にストレートで合格、翌年に中退して東京大学に合格。そんな華々しい経歴を持つハミ山クリニカさんですが、実は子どもの頃から汚部屋で母と2人暮らしをしていたそう。夫と別居する母はどこか精神的に不安定で、娘のハミ山さんが自分のすべて。娘の日記やメールをすべてチェックするのは当たり前、髪形や服装も自分の思い通りにならなければ、怒りでコントロールする――。そんな母親との生活の影響から、世間とは徐々にずれてしまったハミ山さんの「常識」。大学で様々な友人と関わる中で、「自分の家の普通」の感覚を疑い始めます。
ハミ山さんと母親の生活から、親が子どもに与える影響の大きさを改めて考えさせられます。
※本記事はハミ山クリニカ著の書籍『なんで私が不倫の子 汚部屋の理由と東大の意味』から一部抜粋・編集しました。
汚部屋で育ったハミ山さんは、地べたや床にカバンや身に付ける物を当たり前のように置いていました。「カバン落ちてるよ」と他の人に言われることを不思議に思っていたある日、友人から「みんなが土足で歩いている場所は汚い」と指摘を受けて、初めて“世間の常識”を知ったのでした…。



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