何度も起こる失神と、むせによる呼吸困難…生死の境を彷徨い続ける娘。目を覚ましたら父はいつも/おちおち死ねない(6)

ギャンブルで父が作った借金により、幼い頃から極貧生活を強いられてきたのは漫画家のたむらあやこさん。小学生時代のわずかなお小遣いですら父に盗られたり、希望の進路も選べずともガマンを重ね、ようやく自立に向けて就職した矢先、10万人に1人といわれる難病「ギランバレー症候群」を発症してしまいます。
お金がなくても長期入院をしなければならなくなり、費用を気にして治療に集中できない中、彼女を懸命に支えたのは母と、たむらさんが本気で恨んでいた父親だったんだそう。
実話を赤裸々に語った、家族の復活ストーリーをお送りします。
※本記事はたむらあやこ著の書籍『おちおち死ねない~借金だらけの家で難病になった私のライフハック~』から一部抜粋・編集しました。
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