韓国NO.1の話題作『君の声を聴かせて』超人気韓国俳優3人来日撮り下ろし!おすすめ韓国料理は「ポッサム」

「弱いヒーロー Class1」(2022)や映画『コメント部隊』(2024)で個性派俳優としての地位を確立したホン・ギョン、「イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~」(2023)で百想芸術大賞ドラマ部門の女性新人演技賞を獲得するなど注目を集めているノ・ユンソ、2018年にアイドルグループ「IZ*ONE」の一員としてデビューし、2021年にグループ解散後は俳優として話題作に出演しているキム・ミンジュ。
そんな注目の若手俳優3人が、キラキラと輝くような青春を描いたラブストーリー『君の声を聴かせて』で共演!

【『君の声を聴かせて』STORY】
大学を卒業したもののやりたいことが見つからず、就職する気になれないヨンジュン(ホン・ギョン)。両親が営む弁当店の配達を手伝うことになった彼は、配達先のプールで手話を使って話すヨルム(ノ・ユンソ)に偶然出会い、一目惚れ。大学時代に習った手話を駆使し、なんとかヨルムに近づこうとするヨンジュンだが、ヨルムは聴覚障がい者の水泳グループに所属し、世界大会への出場を目指している妹ガウル(キム・ミンジュ)の夢を叶えるため、忙しい毎日を送っていて…。


2009年に制作された台湾映画『聴説』を韓国でリメイクした本作は、韓国観客動員数初登場第1位を獲得するなど、多くの人々に愛されています。今回「とても仲良くなった」と笑顔で語る3人に、映画の魅力や好きな韓国料理などを教えてもらいました。

この物語に惹かれた、それぞれの想い
――本作に出演しようと決めたきっかけは何だったのでしょうか?
ホン・ギョンさん:誰かと出会い、一目惚れをして恋に落ちるのはとても簡単なことのような気がしますが、今の時代はなかなかできないことではないかと個人的には思っています。なので本作に参加してみたかったんです。誰かを見て純粋に一目惚れをし、その人を愛し、そして理解しようとして歩み寄っていくという心の動きがとてもステキで。そういった変化を丁寧に伝えられるかということに集中して演技しようと心がけました。

ノ・ユンソさん:原作は知らなかったのですが、台本を読んだところ心に響くものがあってとてもいい作品だと思いました。その後、台湾の映画を見たのですがとても面白く、関心が深まりました。

キム・ミンジュさん:最初に台本を読んだとき、私の好きなジャンルだと思いましたし、ガウルというキャラクターが情熱を持って夢を追いかける姿がとてもステキで応援したいと思いました。今の私の世代にふさわしい姿を表現したいという思いが大きかったです。

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