隣家からの光には意味があった。友人が気づいた規則性/隣の家からのチカチカが止まらない話(9)

不動産会社も太鼓判を押す中古の戸建てで、理想の新生活を始めた春奈一家。閑静な住宅街で、引っ越し挨拶をしたご近所さんもいい人ばかり。ただひとつ気がかりだったのは、何度訪ねても応答のない隣家でした。
しばらく気にかけながら新しい生活を送っていたものの、一ヶ月を過ぎた頃から春奈と娘の帰宅時間に合わせるように、隣家から光の点滅を向けられるようになったのです。
夫・冬樹は信じてくれず、不動産会社に相談してもまともに取り合ってもらえない…。春奈はますます不安を募らせていき…。
SNSでも大反響を呼んだ注目のコミック『隣の家からのチカチカが止まらない話』をお送りします。
※本記事はサル山ハハヲ著の書籍『隣の家からのチカチカが止まらない話』から一部抜粋・編集しました。
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