オーブンではなくトースターで! プロみたいな味わいで贈り物にもぴったりな「生チョコタルト」

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生チョコタルト

卵・バターをマヨで代用⁉ カフェ風「チョコチャンククッキー」/なんとかなるおやつ
『材料・手間は最小限。すぐ作れて、ちょっとときめく なんとかなるおやつ』


特別な材料や道具がなくても、「なんとかなる」スイーツレシピ!

お菓子作りには特別な材料が必要だったり、ものすごく手間がかかったり。そんな思い込みを覆すのが、現役パティシエで3姉妹の母のemi sweetsさんが考案した「なんとかなる」レシピです。

「日々のごはんみたいに、気軽にお菓子作りを楽しんで欲しい」という想いで、材料も道具も工程もシンプルにしたレシピ。オーブンの代わりにレンジを使ったり、定番の材料を家庭にあるもので代用したりと、お菓子作りのハードルがぐっと下がるスイーツレシピを、好評につき追加でご紹介します。

※本記事はemi sweets著の書籍『材料・手間は最小限。すぐ作れて、ちょっとときめく なんとかなるおやつ』から一部抜粋・編集しました。


【トースターで18分】プロみたいな 生チョコタルト

オーブンではなく気軽にトースターで焼き上げるチョコタルト。
お店レベルの繊細な味わいは、贈り物にもぴったり。

【材料】(直径15cmのタルト型1台分)
[タルト生地]
卵…20g
砂糖 …25g
油…30g
A
・薄力粉…93g
・ココアパウダー…7g

[アーモンドクリーム]
卵… 30g
砂糖…30g
油… 15g
B
・アーモンドプードル…27g
・ココアパウダー…3g

[ガナッシュ]
チョコレート…50g
牛乳…20g

【下準備】
・卵は溶きほぐし、20g(タルト生地用)と30g(アーモンドクリーム用)に分ける。
・A、Bはそれぞれ合わせてふるう。

【作り方】
[タルト生地を作る]
(1)ボウルに溶いた卵、砂糖、油を入れてゴムベラで混ぜる。Aを加え、ひとまとまりになるまでさっくりと混ぜる。

ボウルに溶いた卵、砂糖、油を入れてゴムベラで混ぜる


(2)生地を麺棒で型よりひと回り大きくのばす。

生地を麺棒で型よりひと回り大きくのばす


(3)型に敷き込む。側面にも敷きのばし、余分な生地を取り除く。

型に敷き込む


(4)生地の底全体にフォークなどで穴を開ける。

フォークなどで穴を開ける


[アーモンドクリームを作る]
(5)ボウルに溶いた卵、砂糖、油を入れてゴムベラで混ぜる。Bを加え、混ぜ合わせる。4に流し入れ、平らにならす。

型に流し入れ、平らにならす

*軽く揺すって生地を平らにする

(6)トースター(温度設定がある場合は200℃)で18分ほど焦げないように注意して焼く。

[ガナッシュを作る]
(7)ボウルにチョコレートと牛乳を入れ、湯煎または電子レンジで溶かす。ゴムベラで中心からゆっくりやさしく混ぜてなじませる。

ボウルにチョコレートと牛乳を入れ、溶かす


(8)粗熱が取れた6に流し入れ、冷蔵庫で1~2時間冷やし固める。

冷蔵庫で1~2 時間冷やし固める


◎トースターによって温度の上がり方に差があるので焼き時間は調整してください。

◆注意点
・材料は「g(グラム)」表記しています。水、牛乳、生クリームは1g = 1ml として計算してOK です。
・トースターの機種により、加熱や焼け具合が異なります。加熱時間は目安ですのでこまめに様子を見ながら加減してください。

◆著者/emi sweets
製菓学校卒業後にパティシエとして勤務し、出産後は飲食店に勤めながら調理師免許を取得。現在は3人姉妹の子育てをしながら、現役パティシエとして活躍している。初心者でも失敗しない、材料も工程もシンプルでコスパのよいおやつレシピをYouTube で発信中。

著=emi sweets/『材料・手間は最小限。すぐ作れて、ちょっとときめく なんとかなるおやつ』

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