最高に可愛くておいしい!パティシエが教える「いちごチョコの花束」レシピ

パティシエが教える、家で作れるプロ見えレシピ
「本当に家で作ったの?」と思われるような、美しいスイーツや料理を作れたら…。そんな特別な日のためにインスタグラムで人気のmokkaさんが、作りやすいのにプロ見えするとっておきレシピを伝授。
mokkaさんは、おしゃれなライフスタイルとレシピを発信する20代の男性パティシエ。料理の美しさはもちろん、自宅のインテリアもセンス抜群で、SNSでも多くのファンに支持されています。
身近な道具で作れたり、工程が少なかったり。手軽にできる工夫が詰まった、mokkaさんのレシピをご紹介します。
※本記事はmokka 著の書籍『お洒落な20代パティシエmokkaの 美しすぎる暮らしとレシピ 』から一部抜粋・編集しました。
イチゴの花束
一度作ってみたかった、最高に可愛くて美味しいパティシエの花束です。お祭りのイチゴ飴も好きですが、花とスイーツが好きな僕には、このチョコレートでコーティングしたイチゴの花束が愛おしくてたまりません。
この花束をきれいに仕上げるには、コーティングするチョコレートが大事。普通の市販のチョコでもできますが、「パータグラッセ」と表示されたチョコだと、温度調整をしなくてもイチゴにくっつきやすく、ツヤがあって、口当たりもなめらか。プロ級の仕上がりになります。
バレンタインのプレゼントにもいいし、普段の日でも贈ると、きっと喜ばれます。
【材料】(花束20本分)
イチゴ … 約20個
(コーティング用は20個。ほかにイチゴだけの串用に6個用意する)
コーティング用チョコレート
(パータグラッセ)
ブラックとホワイト… 各200g
アラザンやチョコスプレー、砕いたピスタチオ、チョコクラム(レッド)など… 適量
※チョコレートは、カカオの風味が好きならビター、甘めが好きならミルクを選ぶ
☆コーティング用チョコが扱いやすいです

【作り方】
1:イチゴを洗ってキッチンペーパーで水を切り、竹串を刺しておく。
2:ブラックチョコとホワイトチョコを耐熱容器に入れて、電子レンジか湯煎で溶かす。
3:イチゴをチョコレートにくぐらせて9割の部分をコーティングする。ブラックとホワイトの比率は完成した花束をイメージして決める。
☆ホワイトが多めの方が明るい印象に

☆何もコーティングしないイチゴも忘れずに

4:コーティングしたイチゴにピスタチオやアラザンなどをトッピングして、冷蔵庫で冷やす。
5:かたまったら花束のようにまとめて、テープで留めてラッピングをする。
☆センターを少し高くしてまとめるのがコツ

【point】
・ チョコレートを電子レンジで溶かす場合は、約30秒ごとに取り出して混ぜると、溶けやすく焦げにくいです
著者/mokka
パティシエとして発信する洗練されたスイーツや一人暮らしにちょうどいい自炊レシピのほか、ドライフラワーや部屋のコーディネートが人気のインフルエンサー。スイーツのレシピ開発、カフェや住宅の空間デザイン、香りのプロデュースなども行う。フォロワー26.4万人(2025年11月現在)。
著=mokka/『お洒落な20代パティシエmokkaの 美しすぎる暮らしとレシピ』
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