じゃがいもをつぶして器に!おしゃれな前菜「ベジタルト」

オイル控えめ。再現しやすいプロの技で作る、新しいイタリアン
「オイルを減らしたら、おいしさも減る」。そんな思い込みを覆してくれるのが、イタリアで腕を磨いたシェフ夫さんと、管理栄養士の妻・ペペさんが考えた、オイル控えめのイタリアンレシピです。
ヘルシーなのに奥深い味わいで、家庭でも再現しやすいプロの技が詰まった、新しいイタリアンを試してみませんか。
※本記事はペペとシェフ夫著の書籍『オイルひかえめでプロの味 新しいイタリアン』から一部抜粋・編集しました。
じゃがいものベジタルト

型に塗る油脂にヨーグルトを使いヘルシーに。
【材料】
じゃがいも(小)… 4個
ズッキーニ… 1/4本(ピーラーで縦に薄切り)
パプリカ(黄)… 1/2個(食べやすい大きさに切る)
玉ねぎ… 1/8個(薄切り)
ミニトマト… 4個(半分に切る)
A
卵… 1個
牛乳… 大さじ1
ピザ用チーズ(モッツァレラシュレッドがおすすめ)… 10g
プレーンヨーグルト(無糖)… 小さじ2
パルミジャーノ・レッジャーノ(または粉チーズ)… 小さじ1+仕上げ用少々
塩、白こしょう… 各少々
【作り方】
1:じゃがいもは塩分濃度1%の湯を沸かし、皮のまま塩ゆでする。
2:マフィン型にヨーグルトを薄く塗る。じゃがいもを入れてコップの底でつぶして器状にする。

3:ズッキーニ、パプリカ、玉ねぎ、ミニトマトは塩各少々(分量外)をふっておき、水分が出たら拭き取る。
4:ボウルにAを入れて混ぜ合わせ、3、削ったパルミジャーノ小さじ1、塩、白こしょうを加えてざっくり混ぜる。
5:2のじゃがいもの中に4を流し入れ、180℃に予熱したオーブンで12〜15分ほど焼く。
6:マフィン型から取り外して器に盛り、パルミジャーノを削ってかける。
Point
野菜の水分はしっかり拭き取ることで、味がぼやけるのを防ぎます。
•火加減はとくに表示のない場合は中火で調理してください。
•加熱時間は目安です。調理器具や使用する食材によって差があるため、様子を見ながら必要に応じて調節してください。
•野菜など、「塩ゆでする」という工程が出てくる場合は、沸かした湯に対して1%の塩を加えて塩ゆでしています。例えば、1Lの湯の場合は、10g(小さじ2弱)の塩を加えてください。
•「パルミジャーノ・レッジャーノ」はとくに表示がない場合は、すりおろした状態の分量となっています。
◆著者:ペペとシェフ夫
ペペ:栄養士歴8年、管理栄養士歴6年。病院で働きながら食について学びを深め、のちにオーガニック食材を扱うレストランで勤務。
シェフ夫:イタリアンレストランで10年間勤務したのち、本場イタリアへ渡り修行。帰国後、自然派イタリアンレストラン「N al cubo(エンネアルクーボ)」を大阪にオープン。
インスタグラム(@pepe_italian_)のフォロワー数は11.7万人(2025年11月時点)。
著=ペペとシェフ夫/『オイルひかえめでプロの味 新しいイタリアン』
Information
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