もうイライラしない!見失ったラップの端が一瞬で見つかる簡単テク

ラップの端を見失ってしまった時、ゴム手袋一つで簡単に解決できます!
【用意するもの】
ゴム手袋
【やり方】
1、両手にゴム手袋をはめます。

2、ラップを掴みます。

3、やや強めに力を入れながら、一定方向に回転させます。
すると、ゴム手袋との摩擦によって、見つけにくかったラップの端が徐々に浮き上がってきます。コツは「強めに握って、同じ方向に回す」こと。優しくこするだけではなかなか端がめくれてこない場合があるので、少し力を加えて行ってくださいね。食品に使うラップなので、清潔なゴム手袋を使用するようにしましょう。
輪ゴムで、くるくるこするだけのラップの端の発見テク
輪ゴムでも、ラップの端を簡単に見つけることができますよ。
【準備するもの】
輪ゴム 2本
【やり方】

1、輪ゴムを手の平側から、親指と小指に引っ掛けます。

2、輪ゴムをかけている手でラップを掴みます。

3、ラップをひねるように回すと、端が徐々にめくれてきます。
コツは「自然な力で、止めずに続けてひねる」ことです。
「ぐる、ぐる、ぐる」と間を空けるよりも、「ぐるぐるぐる」と連続で回すのがポイント。一定の動きを続けることで摩擦が生まれ、端のわずかな段差に引っかかりやすくなります。
力を入れすぎる必要はありません。手首をやわらかく使って、回してみてくださいね。
乾いたスポンジを使ったラップの端の発見テク
乾いたスポンジもラップの端探しに活躍します!
【準備するもの】
片面がザラザラしているタイプのスポンジ
【やり方】

1、スポンジのザラザラした面をラップに当てます。

2、ラップが巻かれている方向に向かって数回こすると、ザラザラ面の摩擦によって端のわずかな段差に引っかかり、ラップの端がふわっと浮き上がってきます。
コツは「力を入れすぎず、やさしくこする」こと。強く押し付けるとラップが破けたり表面が削れたりする可能性があるため、力を入れすぎず、端が浮いたらすぐに指に切り替えるのもポイントです。
また、スポンジが濡れていると摩擦が弱まり、効果が出にくくなります。必ず乾いた状態で行ってくださいね。スポンジは清潔なものを使用しましょう。
見つからないラップの端は身近なアイテムで解決!
使いたいときに限って見失いがちなラップの端。なかなか見つからず、思わず「もう!」とイライラしてしまいますよね。今回ご紹介した方法なら、そんなプチストレスもすっきり解消できます。ゴム手袋・輪ゴム・スポンジと、どれもご家庭にある身近なアイテムばかりなので、思い立ったらすぐに試せるのも嬉しいポイントです。ラップの端探しに困ったときは、ぜひやってみてくださいね。毎日の家事が、少しラクになりますよ。
文=ゆき
2児のママライターです!効率よく時短できるライフハックが大好き!小さな工夫で、毎日が少し楽になる、誰でもすぐに真似できる、そんな簡単で便利なライフハックを紹介します。
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