婦人科はハードルが高い…でも!卵巣がんを経験した私がぜひ行って欲しいと思う理由

その後はひどい生理痛にも「今月は疲れていたから」と自己判断。

漢方薬などを飲んで満足していました。
そして、長らく婦人科から足が遠のいていたのです。
市販の生理痛止め薬は、確かにその時の痛みを取ってくれるのですが、根本治療ではなくその場しのぎでしかありません。
また、漢方も専門医指導のもと飲まなくては、本来の効果が期待できないものです。
さすがに30歳を過ぎたころ健康が気になりだし、人間ドッグへ行きましたが、その時の診断は「卵巣膿腫」。
それにも関わらず、私はさほど重要だと思わずに放置してしまいました。
そしてその2年後、

卵巣がんが発覚しました。
検診に行くことで、私のようにがんが発見されることもあります。
そうでなくても、自分の体の状態を知っておくことは、日々を過ごすうえでも大事なことです。

検診は安心のためと思って、ぜひ婦人科へ行ってみてくださいね!
作=藤河るり
Information
※最新の『レタスクラブ』(毎月25日発売)で気になった記事を、人気ブロガーが試してみる・やってみる連載「Webレタス隊」、ちょこちょこ更新されるので見に来てくださいね!
「Webレタス隊」記事一覧
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位そのまま帰らぬ人となった妻…ベッドから落ちたまま起き上がってこなかった朝/私がシングルファザーになった日(1)
-
2位「お姉ちゃん、いじめられてるんだって」。見つけた「娘の写真」に母はショックを…/家族全員でいじめと戦うということ。(1)
-
3位「どこのサロン?」軽い気持ちでSNSに載せたネイル写真。「ある友人」が食いついてきて/欲しがるあの子を止められない(1)
-
4位夫のスマホに届く不倫相手からのメッセージ。でも「私は幸せだ」と自分に言い聞かせて/私はあのママ友より幸せだと思っていたのに(1)
-
5位担当した浮気マンガが大ヒットした編集者。今度は自分が「サレ妻」になるなんて…/探偵をつけて浮気に完全勝利する(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レシピランキング
レシピランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細

