リコピン×ビタミンEの最強コンビ!「豚しゃぶとアボカドの冷製トマトうどん」で夏の肌ケアを

日差しを浴びた日は、冷たくてさっぱりしたものが食べたくなりますよね。そんなときは、ただお腹を満たすだけでなく、肌ケアを意識したメニューを選んでみませんか?今回ご紹介するのは、リコピンたっぷりのトマトジュースと発酵食品のみそで作る、「トマトつゆ」が絶品の冷製うどんです。ビタミンEを含むアボカドも添えることで、さらに栄養価がアップしますよ。
豚しゃぶとアボカドの冷製トマトうどん
簡単トマトつゆが決め手。さっぱりなのにパワー満点!

【材料】(2人分)
・豚もも(またはロース)しゃぶしゃぶ用肉 …140g
・ゆで卵 …1個
・貝割れ菜 …10g
・アボカド …1/2個
・刻みのり …適量
・冷凍うどん …2玉
・トマトつゆ<混ぜる>
∟トマトジュース(食塩不使用)…1カップ
∟とりガラスープの素 …小さじ1
∟みそ …小さじ4
∟ごま油 … 小さじ2
・酒
・塩
【作り方】
1. 貝割れ菜は長さを半分に切る。ゆで卵は縦半分に切る。アボカドは横5mm幅に切る。
2. 鍋に水1と1/4カップ、酒大さじ1/2、塩小さじ1/2を入れて中火にかける。沸いたら火を止めてひと呼吸おき、豚肉を2〜3枚ずつ加熱する。色が変わったらざるに上げ、人肌までさます。
3. うどんは袋の表示どおりに加熱し、冷水でしめて水けをしっかりときる。
4. 器に盛り、[1]、[2]、のりをのせ、トマトつゆをかける。

(1人分460kcal/塩分3.2g レシピ考案/植田有香子)
冷たいうどんにうまみたっぷりのつゆが絡んで、食欲が落ちがちな日でも箸が進みます。食べやすい一皿で、日差しの強い季節を健やかに乗り切っていきましょう。
※本記事は過去に配信した内容を一部抜粋・編集しました。
監修/慶田朋子(銀座ケイスキンクリニック院長) レシピ考案/植田有香子 撮影/よねくらりょう 栄養計算/スタジオ食
文=中田蜜柑/菅野直子
Information
おすすめ読みもの(PR)
プレゼント応募
「貝印「しっかり口が開くマルチシリコーンバッグ 1000ml」」
大きく口が開いて使いやすい! 冷凍保存~オーブンもOKの重宝アイテム
メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く!
新規会員登録する
読みものランキング
-
1位「もう二度と会えないんだ」20年以上前に別れた元彼との再会の場は葬儀会場/人生半ばに揺らぐ舟ー40代のミッドライフ・クライシス(1)
-
2位1年後、私の夫は安楽死をする。夫婦が選んだ「その時」までの過ごし方/終末パートナー(1)
-
3位療育の現場でてんやわんや! 新人はすっかり自信をなくして…/エスプレッソ・コーラ 児童発達支援ももの木スクール(1)
-
4位夜の町をひとりで走り去っていった小4娘の友だち「え?はだし!?」/娘の友だちは放置子?(1)
-
5位仲良し二人組が遊びに来てくれた! 新しい寿司桶でのちらし寿司パーティー/作りたい女と食べたい女6(1)
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細
