今週の作り置き。しっかり味の「牛しぐれ煮」は最高のご飯の友

公開
更新
肉のうまみたっぷり! ご飯がもりもり進みます


気温の変化に体がついていかず、食欲が落ちている人はいませんか? そんなときこそ、ごはんの友「牛しぐれ煮」が大活躍。手間がかからずさっと作れるので、作り置きしておけばおにぎりの具やおべんとうのおかず、おつまみにも。うれしいことに、冷凍してもおいしさそのまま。食べる時は自然解凍し、電子レンジで1分ほど温めて。

牛しぐれ煮


【材料】(6人分)

牛切り落とし肉 500g、しょうがの細切り 2かけ分、合わせ調味料(しょうゆ 1/2カップ、みりん、砂糖 各大さじ2)、酒

牛肉はラップなどでぴっちり包み、冷蔵庫で3日~1週間を目安に保存しましょう。


【作り方】

(1)牛肉は大きければ半分に切る。鍋に酒1/2カップを入れて火にかけ、しょうが、牛肉を加える。肉の色が変わったら、合わせ調味料を加えて煮汁の量が半分になるまで煮る。肉をいったん取り出し、鍋に残った煮汁をさらに煮詰める。煮汁が1/3量になったら牛肉を戻し入れ、煮からめる。

(2)粗熱がとれたら、1/3量ずつ冷凍用保存袋に入れ、冷凍庫で約2カ月間保存可能。食べる時は自然解凍し、耐熱皿に入れてラップをかけ、500Wの電子レンジで約1分加熱する。

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
牛しぐれ煮

ほかにもいろいろ!冷凍保存できる作り置きのレシピをチェック!



本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細