“夏冷え”のからだにしみわたる…!ほっと温まる「にゅうめん」レシピ2品

冷房で体が冷えた日や、肌寒い雨の日には、温かいスープと合わせた「にゅうめん」がぴったり。定番の和風だけでなく、カレー風やフォー風にアレンジすれば、そうめんの楽しみ方もぐっと広がるはず。夏の体をいたわりたい日におすすめの、にゅうめんレシピを紹介します。
カレーにゅうめん
乾麺のまま加えると、自然にとろみがつく

【材料・2人分】
そうめん…100g
油揚げ…2枚
玉ねぎ…1個
にんじん…3cm
絹さや…6本
だし汁…4と1/2カップ
カレー粉 しょうゆ 塩 こしょう
【作り方】
1.油揚げは熱湯を回しかけて油抜きをし、2cm幅に切る。玉ねぎは2cm幅のくし形切りにし、にんじんは薄い短冊切りにする。絹さやは斜め半分に切る。
2.鍋にだし汁を煮立て、油揚げ、玉ねぎ、にんじんを加えて中火で約3分煮る。
3.絹さや、そうめんを加えて約2分煮る。カレー粉小さじ2/3、しょうゆ小さじ2をふり、塩、こしょうで味をととのえる。
(1人分339kcal/塩分3.5g、レシピ考案/牛尾理恵)
ささ身のフォー風にゅうめん
スイートチリ風のソースをささ身につけて味変

【材料・2人分】
そうめん…150g
とりささ身(筋を取ったもの)…6本(約200g)
赤パプリカ…1個
■A
しょうが…1かけ
にんにく…1片
酒…大さじ2
水…4カップ
■B
砂糖…小さじ1
塩…小さじ1/3
■C<混ぜる>
トマトケチャップ…大さじ1
豆板醤…小さじ1
塩 こしょう
【作り方】
1.パプリカは縦半分に切って横薄切りにする。Aのしょうがとにんにくはたたき潰す。
2.ささ身は塩少々をすり込み、Aとともに鍋に入れる。中火にかけ、煮立ったらアクを取り、弱火にして約10分煮る。火を止め、粗熱がとれたら食べやすく裂く(ゆで汁はとっておく)。
3.別の鍋にたっぷりの湯を沸かし、そうめんを袋の表示どおりにゆでる。ざるにあけて湯をきり、器に盛る。
4.2のゆで汁にBを加えて温め、こしょう少々をふって3にかける。ささ身、パプリカと、好みでバジルをのせ、Cを添える。
(1人分391kcal/塩分2.7g、レシピ考案/藤井恵)
* * *
そうめんは、冷たく食べるだけでなくアレンジ次第で楽しみ方が広がる食材。にゅうめんにすれば、心も体もほっと温まります。夏の冷えが気になるときや、夜食などの軽めに済ませたいときにもぜひ試してみてくださいね。
文=畠山麻美
Information
詳しいレシピはこちら!
<レタスクラブ2026年7月号より>

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