「え、包丁いらないの?」「もう手がベタベタしない!」SNSで話題【キッチンバサミ1本】手羽先の骨抜きが想像以上に簡単だった

安く購入できて家計の味方になる手羽先。しかし「食べていると手が汚れてしまう」「骨にお肉が残ってもったいない」と感じることがあります。そんなときは、調理前に骨を抜く裏ワザを試してみてください。
【用意するもの】

・手羽先
・キッチンバサミ
【手順】

1.皮が付いている面を下にして、まな板に手羽先を置く


2.関節から5mm~1cmほど内側の2本の骨の端あたりに、キッチンバサミで縦2cm程度の切り込みを入れる

3.手羽先を関節で山折りにして、2で作った切り込みから2本の骨の先を突き出す

4.関節とは反対側の骨の端を上に向ける

5.キッチンバサミの先を2cmほど骨に沿って差し込み、それぞれの骨の周りにある筋を断ち切るように一周刃を動かす

6.手羽先の向きを変え、関節側を上にする


7.お肉を押さえながら、関節側に作った切り込み口から骨を1本ずつ引っ張り出す

8.手羽先の骨抜き処理が完了
慣れると約1分でできる!骨も活用できて一石二鳥
今回は、10個の手羽先の処理をしました。10個の処理にかかった時間は約15分。最初の3個は、ハサミを入れる場所に迷い時間がかかりました。しかし、骨の構造を理解した後半は、1個の処理を約1分でできるように。何度も繰り返すとスムーズにできるようになりますよ。

手羽先の骨を調理前に抜いておくと、食べるときに手間取りません。手づかみではなく、フォークや箸を使って食べられるので料理の幅も広がります。

また、手羽先から取り除いた骨は、フリーザーバッグに入れて冷凍できます。ネギの緑色の部分やショウガと一緒に煮込めば、美味しい鶏がらスープの完成。普段だと捨ててしまう骨を活用できます。

なお、この裏ワザを試す際は、重くて動きにくいまな板の上で行うのがポイントです。薄くて軽いまな板は骨を取り出す際に動いてしまい、やりにくさを感じました。
また、生肉を切ったあとのキッチンバサミやまな板は、しっかり洗剤で洗ったあとに熱湯を回しかけて消毒をしておくと安心です。
衛生面もスッキリさせて、美味しい手羽先を堪能してくださいね!
骨抜き手羽先でストレスフリーなおうちごはんが叶う!
手羽先は安くて美味しいけれど、食べる際に手が汚れるのがプチストレス。しかし、今回お伝えした裏ワザであらかじめ骨を抜いておくと、簡単に美味しく食べられます。小さな子どものおかずや、お弁当などにも活用できそう。ぜひ、お気に入りの味付けで、骨抜き手羽先を味わってください。
かに
夫と娘の3人暮らしを楽しむママライター。キレイ好きだけどずぼらな性格を活かして「無理せず続けられる」「思わず試したくなる」ライフハックを発信。忙しい毎日を少しでもラクに、ちょっと楽しくできる記事をお届けします。ミニマリストにあこがれを抱き、シンプルで心地よい暮らしを目指しています。Information
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