冷蔵庫で3~4日保存可能! 食欲をそそる「塩バターそぼろ」

「そぼろ」と聞くと甘辛味を思い浮かべる人が多そうですが、今回はひとひねりした「塩バターそぼろ」をご紹介。冷蔵庫で3~4日間保存がきくので作り置きとしても便利ですよ!
塩バターそぼろ
【材料・作りやすい分量・約450g)】
とりひき肉 400g、長ねぎのみじん切り 1/2本分、とりガラスープの素 小さじ1、サラダ油、塩、酒、バター、粗びき黒こしょう
【作り方】
1. フライパンに油大さじ1/2を熱し、ひき肉を炒める。火が通ったら塩小さじ1と1/2、スープの素、酒大さじ1、水1/2カップを加えて3~5分煮る。
2. バター20g、ねぎを加えて約1分炒め合わせ、こしょう少々をふる。
※冷蔵庫で3~4日保存できる。温め直すときは耐熱ボウルに入れてラップをかけ、1/2量につき電子レンジで約2分加熱するとよい。
3. どんぶり(2人分)にするときは、さやいんげん4本は塩を入れた熱湯でさっとゆでて湯をきり、3cm長さの斜め切りにする。器に温かいご飯どんぶり2杯分を盛り、塩バターそぼろ(温かいもの)1/2量をのせていんげんを添える。
(どんぶり:1人分619kcal、塩分2.9g)
(全量で890Kcal、塩分11.4g)
バターの濃厚な香りが食欲をそそります。ほろっとくずれるそぼろに、アクセントとして長ねぎをプラス。シャキシャキ感がほどよく残って、味が単調になることを防いでいます。バターのなめらかさで、ご飯がどんどん進みそう。
焼きトマトの塩そぼろ丼
トマトのフレッシュな酸みでさっぱりといただけます。トマトの表面に焼き色がつくまで焼くのがコツ。

三色カレーそぼろ丼
とりガラスープの素で、そぼろのコクがアップ。グリンピースは塩と一緒にゆでて、やわらかくなってきたら湯をきりましょう。

「塩バターそぼろ」は一度多めに作っておけば、お弁当や時間がない時の夕飯にピッタリのストックに。どんぶりとして食べる時は、そぼろ200gに対してご飯2杯分が目安。トマトやにんじんなどの彩り野菜と合わせて、カラフルなどんぶりを作ってみてはいかが?
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