包まないからラクラク♪ グリーンピースの緑が映える「野菜たっぷり焼きシューマイ」

公開
更新
「野菜たっぷり焼きシューマイ


数ある点心メニューの中でも、高い人気を誇る「シューマイ」。パーティーなどで手軽につまめる料理として並べたり、お弁当のおかずにしたりと幅広いシーンで活躍します。ふんわり食感とジューシーな肉が絶妙で、思わずとりこになる人も多いのでは?

今回は、「野菜たっぷり焼きシューマイ」をご紹介。肉だねを混ぜる時はポリ袋を利用して、洗いものの手間を減らします。大きく広げた肉だねの上に細く切ったシューマイの皮をのせれば、面倒な「包む」という工程をカット。ラクチン調理でおいしくでき上がるので、たくさん作ってお腹いっぱい食べてくださいね。

野菜たっぷり焼きシューマイ


【材料・2人分】

豚ひき肉 200g、冷凍グリーンピース 40g、玉ねぎのみじん切り 1/4個分、にんじんのみじん切り 小1/4本分(約40g)、シューマイの皮 15枚、片栗粉、オイスターソース、砂糖、ごま油、塩、こしょう

【作り方】

1. グリーンピースは熱湯をかけて解凍する。シューマイの皮は7mm幅に切る。ポリ袋に玉ねぎ、片栗粉大さじ2を入れ、袋に空気を入れるようにして口を絞り、袋を振って玉ねぎに片栗粉をまぶす。

2. 1のポリ袋に、ひき肉、にんじん、グリーンピース、オイスターソース小さじ2、砂糖、ごま油各小さじ1、塩小さじ1/4、こしょう少々を加え、袋の口を閉じて上からよく練り混ぜ、肉だねを作る。オーブン用ペーパーを30cm四方に切ってフライパンにのせ、その上に肉だねを直径約20cmになるように円く広げる。上面に片栗粉を薄くふり、シューマイの皮を広げてのせる。

3. 中火にかけ、パリパリと焼ける音がしたらオーブン用ペーパーの下に水1/2カップを注ぎ、ふたをして約10分蒸し焼きにする。途中水が足りないようなら足す。切り分けて器に盛り、好みでしょうゆを添える。

(1人分399Kcal、塩分1.6g、調理時間20分)

みじん切りにした玉ねぎやにんじんのやさしい甘みが、豚ひき肉のうまみを引き立てます。ホクホクした歯ごたえのグリーンピースを加えれば、食べごたえもじゅうぶん。蒸し上がったら、お好みの大きさに切り分けていただきましょう。

キッズにもおすすめな「皮なしシューマイ」

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
野菜たっぷり焼きシューマイ
皮なしシューマイ

こちらもどうぞ! 「シューマイのレシピ」


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細