パックから出してそのままぐるぐる!? 薄切り肉を大変身させた「ぐるぐるチャーシュー」

公開
更新
「ぐるぐるチャーシュー」


調理のしやすさが魅力の薄切り肉ですが、残念ながらボリュームは控えめ。野菜やきのこなどをプラスしないと、ちょっぴり物足りなさを感じてしまうことも。単品でもじゅうぶんな満足感を得たいなら、肉そのものをアレンジして食べごたえをアップさせましょう。

今回は、「ぐるぐるチャーシュー」をご紹介。パックから取り出した豚ロース薄切り肉は、重なった状態のままくるくると巻きます。小麦粉をまぶしてから焼くと、まるでかたまり肉のような厚みと質感に。はちみつ入りの合わせ調味料で甘辛味に仕上げたら、お腹いっぱい召し上がれ。

ぐるぐるチャーシュー


【材料・2人分】

豚ロース薄切り肉 200g、下味(酒 小さじ2、しょうが汁 小さじ1)、あれば香菜(シャンツァイ) 適宜、合わせ調味料(しょうゆ、酒 各大さじ1と1/2、はちみつ 大さじ1)、小麦粉、サラダ油、粗びき黒こしょう

【作り方】

1. 豚肉をまな板などの上に肉が縦になるように重なったまま並べ(パックをひっくり返した状態)、下味の酒としょうが汁をふる。

2. ねぎは中心まで切り目を入れて芯(しん)を除く。縦にせん切りにし、水にさらして水をきり、しらがねぎにする。香菜は葉を摘む。合わせ調味料の材料を混ぜる。

3. 1を手前からくるくると巻き、小麦粉適宜を全体にまぶす。フライパンに油大さじ1を熱し、巻き終わりを下にして入れる。弱めの中火で7~8分、じっくり全体に焼き色がつくまで焼く。薄切り肉を重ねたままぐるぐる巻くと、厚みが出て食べごたえがアップして、肉のうまみも味わいやすくなる。かたくならず、やわらかいままなのがうれしいところ。

4. 豚肉から出た脂をペーパータオルで軽くふき取り、合わせ調味料を入れて煮立て、肉にからめる。照りが出たら取り出し、2~3分おいて、食べやすい大きさに切って皿に盛り、こしょう適宜をふる。しらがねぎと香菜を添える。

(1人分393Kcal、塩分2.1g)

豚ロース薄切り肉が型くずれしたりはがれたりしないよう、巻き終わりを下にして焼き始めるのがポイント。重なり合った部分がくっついたのを確認してから転がすようにしてください。弱めの中火でじっくり焼けば、中までしっかり火が通りますよ。

ぐるぐる巻いた豚肉とアスパラガスが相性抜群!「豚のぐるぐるしょうが焼き風」

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
ぐるぐるチャーシュー
豚のぐるぐるしょうが焼き風

ほかにもいっぱい!「角煮・煮豚・チャーシューのレシピ」をチェック!


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細