薄~いハムがなぜこんなにもおいしくなるのか…⁉ 誰もが認める絶品「基本のハムカツ」 画像(1/2) チーズやポテサラをサンドしてもおいしい!

ただハムを揚げただけなのに、なぜこんなにもおいしいのか……! 単独ではおかずになんてなりっこない薄~いハムが、主役級のおかずに大変身するレシピ「ハムカツ」。揚げたてのハムカツにウスターソースと練りがらしをつけて食べれば、誰もがそのおいしさにノックアウト。冒頭のことばをつぶやかずにはいられなくなるはず。ただでさえおいしいハムカツですが、こちらの「基本のハムカツ」の作り方を覚えれば、さらにおいしさのレベルがグンとアップ! チーズやポテサラ、卵サラダをサンドするなど、アレンジも広がります。ポイントは、ころもをつけた後、冷蔵庫で10分ほど休ませること。こうすると、ころもがはがれにくくなりますよ。


基本のハムカツ

【材料】(2人分)

ハム 8枚、バッター液(溶き卵 1/2個分、牛乳 大さじ3、小麦粉 大さじ3、マヨネーズ 大さじ1、こしょう 少々)、小麦粉、パン粉、サラダ油


【作り方】

1.ハムは2枚重ねて1組にし、小麦粉を薄くまぶす。バッター液の材料をボウルに入れてよく混ぜ、ハムを1組ずつからめる。

2.バットにパン粉1カップを入れ、1を入れてまぶし、手で押さえてパン粉をつける。別のバットなどに並べ、冷蔵庫で10分ほど休ませる。こうすると、ころもがはがれにくくなる。

3.フライパンに約1cm深さの油を入れて熱し、弱めの中火にして2を2組ずつ入れて約2分、きつね色になるまで揚げ焼きにする。裏返してさらに約2分揚げ焼きにし、全体がきつね色になったら取り出し、油をきる。残りも同様に揚げ焼きにする。

4.食べやすく切って器に盛る。好みでウスターソース、練りがらしと、キャベツのせん切りを添えても。

(1人分478kcal、塩分2.5g)