甘いものが嫌い…ですと…!? そんな彼に贈りたい「チーズのおからスコーン」

公開
更新

気になる彼にバレンタインスイーツを贈ろう♪と思っていたら、まさかの「甘いもの嫌いなんです」宣言……。神よ、私を見捨てたのか……!と悲観するのはまだ早い。「チーズのおからスコーン」を贈ってみてはいかがでしょうか? こちらのスコーン、甘くないのはもちろんのこと、チーズのコクがたっぷりでお酒のおつまみにも◎。そのうえおからを使っているから低カロリー。「あなたの体のことが心配で♡」なんていうひとことを付け加えれば、健康オタクの旦那さんへのプレゼントにもおすすめです。「俺のこと考えてくれてるんだな……(涙)」と夫感激。ホワイトデーのお返しが期待できるかも!?

チーズのおからスコーン


【材料】(直径6cmのもの10個分)

おから 70g、薄力粉 200g、ベーキングパウダー 小さじ2、バター(食塩不使用) 80g、粉チーズ 大さじ1+少々(上面用)、牛乳 大さじ4+少々(上面用)、砂糖 大さじ1、打ち粉(薄力粉) 適量、粗塩 小さじ1/2

【下ごしらえ】

1.バターは1cm角に切る。

2.オーブンは180℃に予熱する。

【作り方】

1.ボウルに薄力粉、砂糖、粗塩、ベーキングパウダーをふるって入れ、バターを加える。

2.スケッパーかフォークでバターを細かくする。両手をすり合わせて粉類とバターをよくすり混ぜ、粉チーズのようなポロポロの状態にする。

3.おからと牛乳大さじ4を加え、ひとかたまりになるまで手で練り混ぜる。

4.粉チーズ大さじ1を加えて、均一に混ぜる。

5.まな板に打ち粉をし、4を縦7×横25×厚さ2cmにのばし、直径6cmの抜き型(またはコップ)に打ち粉をつけながら抜く。残った生地はまとめて、厚さ2cmにのばし、同様に抜いて計10個作る。

6.天板にオーブン用ペーパーを敷き、5を間をあけながら並べる。上面にははけなどで牛乳少々をぬり、粉チーズ少々をふりかけ、オーブンで約40分こんがり焼き色がつくまで焼く。

(1個分 170kcal)

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
チーズのおからスコーン

こちらもおすすめ!
ベイクドチーズケーキをチェック!




本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細