さんまの骨やカニの身が一瞬で抜き取れる!? 食卓で使える便利なチョイ技

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食卓で使える便利ワザでストレスフリーな生活を!


切る・剥く・取り出すなどの“ちょっとした作業”は、簡単に見えて実はとても面倒くさいですよね。

中にはストレスを感じる人も多いと思いますが、そんなお悩みも“小技”を使えば簡単に解消できるかもしれません。

3月19日放送の「あさイチ」(NHK)では、食卓で使えるちょい技・ベスト10を発表。

今回は、ランキングの中でも特に実用性の高い小技をいくつかご紹介していきます。

切りにくい食材を“二分割する”小技は意外な方法!?


まず「さんまの骨を一瞬で抜く方法」では、さんまの“尾っぽ”に小技のポイントが。

さんまの尾っぽには、小さなひれが何個もついています。

尾びれに近い方から3つ目のひれの位置で尾を切り落とし、箸で背と腹をつまんで丁寧に身をほぐしましょう。

身をほぐす時は、最低“2往復”行うのが鉄則。

あとは頭をカットし、そのまま引っ張るだけで骨を綺麗に抜き取れます。

“〇〇を一瞬で抜く技”は他にも。

さんまの骨抜き同様、カニの身を取り出すのもなかなか骨を折る作業ですよね。

カニの身を一瞬で取り出したい時は、カニの足を付け根から1cm外側に切ることがポイントです。

さらに反対側の節を折って“透明な腱”を抜き取り、腱を抜いた側を下にして軽くたたきつけて下さい。

あとは上下を反対にし、同じようにもう1度たたけばカニの身を簡単に取り出せるそう。

一方“切りにくい食材を二分割する小技”は、特別な道具や方法は一切ありません。

ただしシュークリームやハンバーガーなど、“袋”に入った食材であることが条件。

一見崩れやすそうな食材でも、袋の上からそのまま“包丁で押切りする”だけで綺麗にカットできます。

実際に番組では、袋に入ったハンバーガーで小技にチャレンジ。

具材やソースなどがはみ出さず、綺麗にカットできました。

これには番組MCの博多華丸・大吉の2人もビックリ。

ネット上でも、「袋の上から切るだけでこんなに綺麗に切れるの!?」「袋の上からなので包丁も汚れなくて済む!」「これは早速やってみたい」といった声が相次いでいました。

一瞬で〇〇できるライフハックが続々登場!


【写真】“野菜ネット”ひとつでゆで卵を一瞬でみじん切り!?


食卓で使える小技はまだまだたくさん。

テレビ東京の「コレ考えた人、天才じゃね!? ~今すぐ役立つ生活の知恵、集めました~」の公式サイトには、日常生活で使える“ライフハック動画”が多数掲載されています。

例えば「ゆで卵を一瞬でみじん切りにするライフハック」では、オクラなどの野菜が入った“緑色のネット”を使用。

やり方はとても簡単で、ネットにゆで卵を入れてそのまま手で絞り出すだけ。

ネットの網目にゆで卵が押し出され、一瞬でみじん切りができます。

ちなみにふかしたサツマイモの裏ごしにも使えるとのこと。

続いては「一瞬でグレープフルーツの皮がむけるライフハック」をご紹介。

まず沸騰させた鍋の中で、グレープフルーツを3分間茹でます。

この時、鍋の蓋を閉めるのも忘れずに。

3分経ったらグレープフルーツをお湯から取り出し、水が入ったボウルの中へ。

あとは手で皮を剥いていけば、皮だけでなく薄皮まで綺麗に取り除けます。

この小技は甘夏やレモンなどにも使え、温めても果物に含まれる栄養素はほとんど変わりません。

ちょっとした小技が、日常生活に大きな貢献をもたらしてくれるかも。実用的且つ簡単な小技を駆使して、ライフスタイルをより快適にしてみてはいかが?

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