休日の朝やおやつにいかが?  本格フレンチトーストの作り方 画像(1/3) 「フレンチトースト」

卵液にひたして作るフレンチトーストは、ふんわりとやわらかな食感が魅力的。朝食としてはもちろん、スイーツや軽食としてもいただけるメニューです。今回は、カフェやホテルに出てくるような本格フレンチトーストのレシピをご紹介。おしゃれなフレンチトースト作りに挑戦してみましょう。

フレンチトースト

【材料・2人分】

食パン(4枚切り、または3cm厚さ)2枚、卵液(卵 2個、牛乳 1カップ、砂糖 大さじ2)、サラダ油 少々、バター 適宜、メープルシロップ 適宜

【作り方】

1. 食パンは耳を切り落として半分に切り、ファスナーつき保存袋に並べ入れる。耳はラスクなどに利用する。

2. ボウルに卵を溶きほぐして砂糖を加え、泡立て器で混ぜる。砂糖が溶けたら牛乳を加えてさらに混ぜ、注ぎ口のついた容器に移しての1袋に注ぐ。

3. 袋を半分に折るようにして空気を抜き、口をしっかりと閉じる。平らにして冷蔵庫に2時間以上置く。途中で1回、袋ごと上下を返す。

4. フッ素樹脂加工のフライパンにペーパータオルで油を薄くぬる。3のパンを並べてごく弱火にかけ、ふたを少しずらしてかけて7~8分焼く。火の当たり方が偏っている場合は、時々フライパンをずらして均等に火が当たるようにする。パンを動かさないのが、きれいに焼くコツ。

5. 焼き色がついたら上下を返し、同様にふたをして7~8分、ふっくらするまで焼く。器に盛り、バターをのせ、メープルシロップをかけて食べる。

お料理メモ

食パンはできるだけ厚いものを選ぶ。店頭や家で切る場合は3cm厚さが目安。また、パンは乾燥しているほうが卵液がよくしみこむので、焼きたてよりも少し時間のたったものがおすすめ。

パンを卵液にひたすときにはファスナーつき保存袋に入れる。大きいサイズ(27.3×26.8cm)なら、厚切り食パン2枚分がちょうど一列に並んで入り、バットを使う場合よりも卵液の量が少なくてすむ。

また、密閉できるので卵液がもれにくく、途中で上下を返すのも簡単。

(1人分483Kcal)

スフレのようにふわふわで、ぷるんとした食感がやみつきになるはず。食パンの耳を切り落としたら、卵液と一緒にジップロックに入れて2時間以上おいてください。食パンはできるだけ厚いものを選ぶのがおいしさの秘訣ですよ。

紅茶のフレンチトースト

ロイヤルミルクティーの濃厚な甘さが口の中に広がります。仕上げに好みの量のメープルシロップをかければ◎

休日の朝やおやつにいかが?  本格フレンチトーストの作り方 画像(3/3) しっとりとした舌ざわりの「紅茶のフレンチトースト」

カフェオレ風味のフレンチトースト

ソースの代わりにアイスをトッピングするのがおすすめ。コーヒーのほろ苦さがアクセントになっています。

休日の朝やおやつにいかが?  本格フレンチトーストの作り方 画像(6/3) 「カフェオレ風味のフレンチトースト」

本格的なのに手軽に作れるフレンチトーストは、おやつにもぴったり。お店のフレンチトーストのようなふわふわな食感を、家でも目指してみませんか?