お弁当にも最適!柔らか「とりつくねの梅だれ焼き」

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お弁当やおつまみにも便利な「とりつくね」。今日はとりひき肉に豆腐を混ぜ込んで、ふんわりやわらかなつくねにしてみてはいかが? さらにカリウムが豊富で体に良いことがいっぱいの青じそを入れ、特製の梅だれをかけて食べれば夏ならではのさわやかさが楽しめるおかずに。ぜひ試してみて。 

【主菜】とりつくねの梅だれ焼き(1人分241Kcal、塩分2.2g)

<材料・2人分>肉だね(とりひき肉200g、もめん豆腐1/4丁、青じそ5枚、小麦粉大さじ1、塩小さじ1/4)、にら1/2わ、梅だれ(梅干し1個、酒・みりん各大さじ1、しょうゆ大さじ1/2~1、塩少々、水大さじ3)、サラダ油

<作り方>

(1)肉だねを作る。豆腐はペーパータオルでしっかり水けを拭き取る。しそは粗みじん切りにする。ボウルにひき肉と塩を入れて粘りが出るまでよく練り混ぜ、しそ、小麦粉、豆腐を手でくずしながら加えてさらに練り混ぜる。8等分して円盤形に成形する。にらは5cm長さに切る。梅だれの梅干しはちぎり、種ごと梅だれの残りの材料と合わせる。

(2)フライパンに油を薄くひいて1の肉だねを並べ入れる。火にかけて焼き色がつくまで3~4分焼きつけ、上下を返してふたをし、弱火でさらに約3分蒸し焼きにする。

(3)ふたを取って梅だれを加え、とろみがつくまで2~3分中火で煮からめる。つくねを取り出して器に盛る。フライパンににらを入れてさっと煮て添え、残った梅だれを種を除いてつくねとにらにかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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■レタスクラブネットで、ほかにもとりひき肉のつくねのレシピをチェック!

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