「ブラ」って寝るときも着けたほうがいい?

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実は20歳代から始まる「バストのエイジング」。ワコールによると、30代の42%、40代の54%が「バスト下部がたわみ」「バスト自体が下がる」加齢変化をすでにしてしまっているという(ワコールではそれぞれ「ステップ2」「ステップ3」と表現)。

そういわれると30代以降が気になるのは「寝ているときもブラを着けたほうがいいの?」というモンダイ。最新の研究でもやはり「ナイト用ブラを着けるのが正解」だそう。なお、いくら締めつけのないブラやカップつきインナーが主流の現在でも、昼間着けているブラを寝ている間もするのはNGだそう。

「夜は昼間のブラは外してリラックスして眠りましょう。胸の形が崩れるのが心配という方は、寝ている間の胸の動きに対応する、ナイト用のブラを着用して」(ワコール広報・上沼さん)。

ナイト用のブラは、寝ている間に上や横にも流れるバストを、包み込むように支えて適正な位置に安定。睡眠中のバストの不快感を和らげて、心地よい眠りをもたらしてくれるそう。

また、女性の今あるバストはエイジングする一方で「逆戻り、若返り」は起きないという、いわば「限りある資源」。気になり始めた世代は、今のバストが垂れたり流れたりしないよう、専用のブラでケアしてみて。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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教えてくれたのは、ワコール広報・宣伝部 上沼孝子さん。サイズや体形、体に配慮した商品を豊富に展開する下着メーカー「ワコール」の広報担当。商品知識が豊富で、女性の年齢やライフスタイルに合った下着へのニーズにも詳し。

編集協力/井汲千絵

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