猫フェス!岩合光昭さんの猫写真展が全国17カ所で開催
国内外から高い評価を得ている、動物写真家の岩合光昭(いわごう みつあき)氏。世界各地の野生動物などの写真も多く撮っているが、猫たちの自然な姿をとらえた写真でも有名だ。そんな岩合氏の写真展が千葉県柏市を皮切りに全国17カ所で開催される。
今回の写真展では、おだやかな色彩の中にたたずむ猫に焦点をあてており、しかも背景にあるのは海外の美しい空や、日本人の琴線に触れるどこか懐かしい風景。そんな感性を刺激するかのような光景を従えた猫たちが、会場のそこかしこにいるのだ。「ふるさとのねこ」展では青森県津軽地方での日本の原風景の中での子猫と人の暮らしを1年をかけて撮影。また「岩合光昭の世界ネコ歩き」展では岩合さんが世界15地域で出会ったネコたちの作品を鑑賞できる。さらに来場累計が130万人を超え、岩合ネコワールドの決定版とも言える「ねこ」展ほか、岩合氏のさまざまな「猫写真展」が開催される。
感動そのままに、活き活きとした猫やのんびりとくつろぐ猫たちをモチーフにした、うちわ(本体200円+税)や12枚入りコースターブック(本体600円+税)、5枚セットのペーパーコースター(本体800円+税)なども販売。それぞれの会場ではオリジナルグッズも登場する。
市井に暮らすありのままの猫たちの姿に癒されて、夏の暑さをひととき忘れてみてはいかが?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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