ふわモフで包んでくれる、うさぎキャラ「モフィ」がマスコットになって新登場
世界初という、コットンで作ったコマ撮りアニメーションである「モフィ」はご存じ?
現在NHKアニメワールドで放送中の「うさぎのモフィ」は、ふわふわの綿の中に住んでいて、ちょっぴり落ち込むこともあるけど自分で「だいじょうぶだよ」といえる、元気なうさぎの女の子。ソニー・クリエイティブプロダクツ創立30周年記念として誕生したうさぎのキャラクターで、キャラクターデザインは「リラックマ」でおなじみのコンドウアキさんなんです。
人形も背景もコットンで作られているという、ふわモフ度100%なキュートさと、大人が見てもじんわりしてしまうハートフルな物語で、アニメだけではなく絵本、ウェブコミック、ウェブアニメと世界展開されるほどの人気ぶり。
そのモフィが、ミニ絵本つきでマスコットとして新登場。書店で販売される「BOX」は、一般的な食玩のシステムのように、箱の中にはどの種類が入っているかわからないので、まるでモフィたちを探すドキドキのかくれんぼのよう!?
マスコットのラインアップは全部で10匹。主人公のモフィのほかには、ケリー(カエルの音楽家)、モグ(郵便配達のモグラ)、ソラ(黒猫)、リー(リスの兄)、スー(リスの弟)、フォクシー(キツネ)、ビーバー大工、赤ちゃんカメ、フクロウ先生。すべて起毛素材であの「ふんわり感」は健在、サイズは2.7~6センチで手のひらサイズ。
インテリアとして飾って愛でる以外にも、写真に写りこませたり、コマ撮りアニメが手軽に作れるアプリでモフィたちを動かしてみたりと、楽しみ方は無限大。全コンプリートしたくなっちゃう! なんて思っていたら、1箱14パック入りBOXも出ているよう(もちろん10種全部入り)。さすが、ふんわりしつつもしっかりもののモフィ!? 対象年齢は4歳から。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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