特製ドレッシングがおいしい時短夕飯レシピ「牛肉とレタスの温サラダ」 画像(1/2) ザーサイドレッシングが味のアクセント
ザーサイドレッシングが味のアクセント

調理=みないきぬこ 撮影=千葉充

気がつくと冷蔵庫で眠らせがちなザーサイ。ねぎと刻んでドレッシングにすれば、温サラダを一層おいしくしてくれます! 食材をフライパンで次々ゆでるだけの簡単な温サラダも、このドレッシングをかけることでワンランク上のおかずに。赤×緑のクリスマスカラーなので、クリスマス時期のおもてなしにも喜ばれるはず。


【牛肉とレタスの温サラダ】(1人分269Kcal、塩分2.4g、調理時間10分)


<材料・2人分>牛切り落とし肉150g、レタス4枚、エリンギ100g、赤パプリカ1/2個、ザーサイドレッシング(ザーサイ/味つき50g、長ねぎ10cm、酢大さじ1、しょうゆ・みりん・ごま油各大さじ1/2)


<作り方>

1.レタスは一口大にちぎる。エリンギは縦4~6つに裂く。パプリカは縦1cm幅に切る。牛肉は大きければ食べやすく切る。ザーサイドレッシングを作る。ザーサイ、ねぎは粗みじん切りにし、残りの材料と混ぜ合わせる。

2.鍋に湯を沸かし、牛肉を入れてさっとゆで、肉の色が変わったらざるに上げて湯をきる。アクを除いてエリンギを入れ、再び沸いてきたらレタスとパプリカを加え、20~30秒ゆで、ざるに上げてしっかり湯をきる。

3.牛肉と野菜を混ぜ合わせて器に盛り、温かいうちにザーサイドレッシングを回しかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】