【簡単レシピ】体をあたためるスープで風邪予防「しょうが酸辣湯」

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たけのこの代わりに、たっぷりのせん切りしょうがを使って


あっちでゲホゲホ、こっちでズルズル…と、あちこちで風邪ひきさんが多発中。風邪予防には、しょうがをたっぷり使った「しょうが酸辣湯」がおすすめです。漢方の生薬としても使われるしょうがには、免疫力アップに有効な血行促進効果が。発汗作用もあるので、ひきはじめの風邪にも効果的です。

【しょうが酸辣湯(サンラータン)】(1人分215Kcal、塩分3.1g)

<材料>(2人分)

豚ひき肉80g、絹ごし豆腐1/2丁(約150g)、えのきたけ1袋(約100g)、しょうがのせん切り大2かけ分(約35g)、にんにくのみじん切り小さじ1、スープ(とりガラスープの素小さじ1と1/2、湯3カップ)、合わせ調味料(しょうゆ、酒各大さじ1、こしょう小さじ1/4強、塩小さじ1/4、水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1、水大さじ2)、ごま油、酢、粗びき黒こしょう

<作り方>

(1)えのきたけは長さを半分に切ってほぐす。豆腐は厚みを半分に切り、さらに横2等分、縦3等分に切る。

(2)鍋にごま油小さじ2、しょうが、にんにくを入れて火にかける。香りが立ったらひき肉を加えて炒める。ひき肉がぽろぽろになったらスープの材料を加える。

(3)ひと煮立ちしたらアクを除き、えのきたけ、豆腐を加えてさらに約5分煮る。再びアクを除き、合わせ調味料を加えてさっと混ぜ、水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつける。煮立ったら弱火にし、酢大さじ1を加えてさっと混ぜる。

(4)器に盛り、こしょう少々をふる。

【写真を見る】しょうがには体を温める作用、発汗作用があり、風邪のひきはじめに有効です


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しょうが酸辣湯(サンラータン)

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