“生活感丸出し”せずにノー電気で蚊を退治! 【3COINS】の「蚊取り線香ケース」がオシャレ♪

#やってみた 

プーンとイヤな音とともに、どこからか現われる蚊。夏の天敵といっても過言ではありません。

オンボロ狭小住宅のわが家。網戸はあれど、近所のノラ猫がひっかいていくからか小さな穴がいくつか開いていて、その隙間からプーンと侵入してくることが!

はたまた、洗濯関連作業で庭に出たり入ったりの網戸開閉時の隙をついて入ってくることも。

極力、節約&節電したいので、昔ながらの蚊取り線香に頼っているのですが、オシャレだと思われるホルダーを使っても、どうしても生活感ダダもれは回避できず…シクシク(泣)。

ところが! ようやく気に入るものを【3COINS】で見つけました!

おしゃれレトロな収納缶?と間違えそうな「蚊取り線香ケース」

「蚊取り線香ケース」300円(税抜き)。
サイズは約直径13×高さ9cm、材質はスチール。

【写真を見る】フタを開けてビックリ! たしかに蚊取り線香が置ける…

スモーキーなイエロー(ベージュに近いかも)×ブルーのおしゃれレトロなカラーリングに一目惚れ♡ ほかに赤タイプもありましたよ。

中にストックを入れておくこともできる

蚊取り線香を置いておく受け皿の下は、ストック入れになっています。

受け皿のガラスネットの上に蚊取り線香をオン

使い方は、受け皿のガラスネットの上に蚊取り線香を置いて火をつけ、その上からフタをするだけ。

室内で使っても、生活感丸出しにはならないところが◎!

あとは布団や衣類、カーテンなどの燃えやすいものから離して置いておくだけ。 ← くれぐれも火事に注意!

ケースに描かれている魚のイラストと「AWESOME」(すごい!みたいな意味)「Let’s have a toast!」(乾杯しようぜ)の文字を見ると、フタから漂ってくる煙もなにやら魚をスモークしているようにも思え…(笑)。

わが家は室内で使う用に購入しましたが、キャンプや釣りなどのアウトドアレジャーのシーンのほうが溶け込むかもしれません。

もちろん、火を使う以上、取り扱いには十分な注意が必要です。
以下、ケースの底に貼られている「取り扱いご注意」から抜粋すると…

●製造には十分注意しておりますが、素材の性質上までに鋭利な部分があります。指などをいれると怪我をする恐れがありますので取り扱いには十分注意してください。
→フタの部分のことだと思います。小さな子が指を突っ込んだりしないよう気をつけましょう!
●使用後、線香のヤニが付着して内側やガラスネットなどが変色しますが、そのまま続けて使用できます。
●長時間用の大きいサイズの蚊取り線香は使用できません。
●取り扱いの際はやけどに十分ご注意ください。
●使用中は必ずフタをしてください。
●使用中は本品が熱くなる場合があります。直接触らないようにしてください。
→そのためのハンドル付き♪
●使用後に出る灰はそのつど捨ててください。

このほかにも注意点はまだまだ書かれているので、使用前には必ずチェックしてくださいね。

蚊取り線香は使いたい、でもビジュアルが…という人に、この夏のイチオシグッズです!

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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