低コストですぐできる!エアコンの電気代を抑える5つのこと

#やってみた 

突然ですが、わが家のエアコン代がヤバイです。
5月は電気代だけで、なんと1万3千円でした…


子どもができてから、寝るときはエアコンをかけっぱなしにしています。
さらに今年は、夫婦で在宅勤務になりました。
夫と別々の部屋で仕事をする時もあるので、一度に2台エアコンをつけることもあり、それが電気代に大きく関わっているかもしれません。
でも、暑いのをガマンしたくない!

レタスクラブ7月号では、実践していきたいエアコンの知識がギッシリ!
たくさんある項目の中で、今回は低コストですぐできそうなものをまとめてみました。

1:エアコンのフィルターと室外機の掃除


フィルターが目詰まりすると、風量が5%落ちて電気代に影響するそうです。
また、ホコリがカビの原因にもなるので、2週間に一度は掃除をした方がいいみたい。
室外機は1シーズンに1回ぐらい。柔らかいブラシでホコリをかき出します。

2:帰宅直後には換気する


帰ってきたらすぐにエアコンをつけるのではなく、熱のこもった室内を換気してからエアコンをつけると短時間で部屋を冷やすことができるそう。
エアコンを低温に設定するよりも、早い&省エネです。
換気の際は窓を2カ所あけて、外気の入り口となる窓を狭く、出口となる窓は広くあけるのがポイント。

3:エアコンを使うときは、つけっぱなしにする


風量を「自動」に設定するとさらに省エネに。
エアコンを使用する時間を短くしようと、こまめに電源をON/OFFするのは逆効果です。
除湿モードはよけいに電気代がかかってしまうそう。

4:サーキュレーターで空気をかくはんする


サーキュレーターを使うと、冷たい空気を部屋中に送れるので効率的に部屋を冷やすことができます。
小さい子どもがいるわが家は、天井に付けるタイプを検討しています。
3000円台ぐらいから売っているそうです。

5:室外機に日よけシートを付ける


忘れがちな室外機の対策。
日よけシートをかけて直射日光に当てない工夫をするだけで、消費電力が半分になった例もあるそうです!

今までびっくりするほど高かった電気代…
今月は明細を見るのが楽しみになりそうです!

作=もちこ

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