実はダイエットに超有能だった! ちくわの原材料に隠された秘密とは?

#やってみた 

みなさん、この自粛生活で太りましたか?

…私は太りました。

体重の増加もさることながら、ずっと家にいる生活で筋力が落ちて、ぜい肉が重力に逆らえなくなってきたのをひしひしと感じています。


体重は戻らなくてもいいから、見た目だけでも戻したい!

引き締まった体づくりのカギとなるのが、“速筋” 。筋トレや短距離走などで瞬発力が必要な運動で付く筋肉なんだそうです。

この筋肉がつくと、代謝アップにもなって太りにくくなるとか。

あ〜…でも、筋トレ大変そう…娘も乗りかかってくるし…。

と思っていたのですが、そんな “速筋” を食べるだけで増やす食材があるそうです。

それが…ちくわです!!


原材料に含まれている『スケソウダラ』に含まれるタンパク質は “速筋タンパク” と言われていて、食べるだけで “速筋” が増えるそうです。

食べるだけでいいの?筋トレしなくていいの?最高!

低価格なので、続けられそうなのもいいですね。


「スケソウダラ」は、ちくわ以外でも、のり弁などでもおなじみの白身魚のフライや、カニ風味かまぼこなど、スーパーで手軽に手に入れることができるものばかりなのも嬉しいですね。

今月号の特集はちくわを使ったレシピがたくさん紹介されていました。

その中の一つを作ってみました!

ちくわのうまみで肉がなくても大満足!『ちくじゃが』


【材料2人分】

ちくわ   :4本

にんじん  :1/2本

じゃがいも :大1個(約200g)

玉ねぎ   :1/2個

さやいんげん:5本

[ 煮汁 ]

みりん :大さじ2

しょうゆ:大さじ1と1/2

水   :1と1/2カップ

・ちくわ、にんじんは一口大の乱切りにする

・じゃがいもは大きめの一口大にする

・玉ねぎは4等分のくし形にする

・いんげんは、5〜6cmの長さに切る


鍋に煮汁の材料、にんじん、じゃがいも、玉ねぎを入れて中火で煮る。

煮立ったら、落し蓋をして約10分煮る。


ちくわといんげんを加えて、落し蓋をしてさらに約3分煮る。

火を止めて、約10分置いて味をなじませる。


お肉の代わりのちくわを使うと、物足りなさがあるのでは…と思いましたが、

ちくわのうまみとこっくりした味付けで美味しかったです。

本誌では、アクアパッツァ風、ちくわチャンプルー、磯部チーズ焼き、ごま油と七味の中華風など、ちくわのポテンシャルを引き出すレシピがたくさんあるのでぜひ見てみてくださいね。

作=もちこ

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