キッチンのサブに、アウトドアに。【ダイソー】の「省スペース多機能まな板」は抜群に使い勝手よし!

#やってみた 

わが家で使っているまな板はヒノキ製。
厚みがあるので表面を削れば新品同様になるのがうれしくて、長年使い続けてきたのですが、たまにサッと洗えてサッと拭ける薄くて手軽なプラスチック製のまな板が欲しいなぁと思うことがあります。

たとえば、ミニトマトやきゅうりだけを切りたいときや、ネギやにんにくなどの香味野菜を切ったあとにほかの食材を切らなきゃいけない場合など。

厚くて重い木製まな板だと、洗うのも大変! さらに表面が微妙に毛羽立っているのでキッチンペーパーで拭くときも引っかかったりするためひと苦労です…。

メインはこれでいいけど、サブのまな板をもう1枚買おうかなと思っていたところに、【ダイソー】でぴったりのものを発見!

主婦が考えた「省スペース多機能まな板」

「省スペース多機能まな板」 100円(税抜き)です。

【写真を見る】通常のまな板の半分以下のミニサイズ

サイズは約縦185×横185×高さ25mmのコンパクトさ。
うちでつかっているまな板の半分ほどの大きさです。

材質はポリプロピレン。
耐熱温度は120℃、耐冷温度は-20℃。

食洗器でも洗えて熱湯消毒もOK。抗菌仕様なうえ、漂白剤を使っての除菌もできるので、衛生的に使えます。

2つの辺がカーブして立ち上がっていたり、水きり用スリットがあったりと使い勝手よく考えられている

“主婦が考えた”とパッケージにも書かれているように、そこここにちょっとした工夫が。

●2つの辺が壁のようにカーブして立ち上がっている → カットした食材のこぼれ落ち防止
●角っこにスリットがいくつかある → 食材の水けがサッときれる
●フック用の穴があいている → 乾きやすい吊るし保管が可能! 

しかも、カットに使用する面が細かくエンボス加工されているので、上にのせた食材が滑りにくく、切りやすいのもポイント高し。

きゅうりをザクザク切っても、コロコロ転がり出る心配なし!

実際に、コロコロ転がり落ちやすいきゅうりを切ってみても、確かにまな板の上から落ちることはありません。

ささいなことに見えて、「食材が落ちちゃう」ストレスが無いのは主婦としては本当にありがたいところ♪

豆腐の水きりもラクラク~

そして、豆腐の水きりもスリットからラク~にできます。

豆腐に限らず、トマトなどの食材から出た汁や水けもスリットから流せるので、まな板から溢れて作業台がびしょびしょという惨事?も防げます。

わが家には吊るしておく場所はないのですが、シンクの上に吊るすスペースがあれば、洗った後にすぐに干せて速く乾かすことができるし、シンクの上で保管するより省スペースです。

何よりもサイズが小さい分、サッと取り出せて洗うのも拭くのも簡単!わが家のサブまな板は、これに決定♪

キッチンの作業台がそれほど広くないお宅にはもちろん、キャンプなどのアウトドアで使うのにもおすすめ。

1枚あるときっと重宝しますよ!

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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