直角カットってすばらしい~!【キャンドゥ】の「排水口ブラシ」でドロドロ汚れもラク~にピカピカ♪

#やってみた 

結構まめに掃除しているつもりでも、ちょっと油断するとプワワ~ンと悪臭が漂ってくる排水口。
中でも毎日ひんぱんに使うキッチンシンクの排水口といったら、たちまちドロドロの汚れがたまってしまいますよね。

まあ、それだけ料理を作っている証拠なんだ!エライぞ、 私!と自画自賛したところで、悪臭も汚れも消えてくれるわけではなく…(泣)。

しょうがない、きれいにするか!と挑むわけですが(大げさな!)、掃除しやすい道具があればこの重苦しい?気持ちを少しでも前向きにできるのではないかと思い、まずは近くの【キャンドゥ】にグッズを探しに行くことに。

現実逃避? いえいえ、大丈夫! 便利そうな道具を発見しましたよ~(笑)。

先端が直角に曲がっている「排水口ブラシ」

「排水口ブラシ」100円(税抜き)です。
パッケージに商品名より大きく書かれた「排水口カゴやシンクのお手入れに」という言葉は、まさに私が求めているもの!

【写真を見る】最大のポイントはここ!

大きな特徴は、先端のブラシ部分が直角に曲がっていること。「直角カットで底にフィット」するなんて、なんてすばらしいんでしょ~。

はい、お買い上げ決定です(笑)。

先端の黒い毛先がかためなのもポイント高し

サイズは約長さ253×幅50 mm。
素材は本体も毛もポリプロピレン。

確かにブラシ部分が直角に曲がっていて、毛の色もブラックとグリーンに分かれています。
先端のブラックの毛のほうが、グリーンの毛よりもかため。きっと、このかたさで汚れをゴシゴシこすり落としてくれるのでしょう。頼んだぞ~!

心強い相棒を得たところで、いざキッチンへ。

お見せするのも恥ずかしい、汚れた排水口

排水口のふたを外し、ゴミ受けかごにセットしてあった袋を取り除いて、わが家のパンドラの箱・キッチンの排水口をオープン。

うわぁああ、お見せするのも恥ずかしいほど、汚れてる~(赤面)。

いや、ここでひるんじゃいかん!と「排水口ブラシ」を握りしめ、まずはゴミ受けかごの掃除から。

ゴミ受けかごの下のほうや底部分が洗いやすい!

わが家のゴミ受けかごは深いタイプなので、どうしても下のほうや底部分が洗いにくいんですが、このブラシならラクラク~。
パッケージの謳い文句どおり「底にフィット」するから、力も入れやすいのがいいですねぇ。

しかも、先端のかたい毛がぬめぬめ汚れをしっかりかき出してくれます。

排水トラップの凸凹もラク~に汚れがかき落とせる

続いて、凸凹部分にぬめぬめ汚れがたまりやすい排水トラップ(下水道の悪臭などをシャットアウトするための器具)をゴシゴシ。

排水口の側面やトラップ横のくぼみもゴシゴシ

最後は、側面やトラップ横のくぼみに汚れがたまっている排水口にトライ。

これまで使っていたブラシでは手を下のほうまで突っ込まないと届かなかったトラップ横のくぼみにもしっかり底まで届くじゃないですか! 

よっしゃ、先端の直角カットで気合いを入れてゴシゴシするぞ~。

おぉ、ピカピカになった~!

かゆい所に手が届くとは、まさにこのこと!
これまで使っていたブラシではいろんな角度から毛を当ててゴシゴシしないと落ちなかった汚れが、この先端直角カットの「排水口ブラシ」なら一発で汚れに到達!!

気になる汚れもどんどん落とせるから、「届かな~い!」のストレスなく、スムーズに掃除がはかどる、はかどる。

なるほどね~、私のような不器用な人間には、やっぱこういう便利グッズがないとダメなんだな、としみじみ納得。

キッチンシンクの排水口掃除を少しでもラクに、確実にやりたい!と思っている皆さん、この「排水口ブラシ」おすすめですよ~。ビバ! 直角カット♪

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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