握りやすいから砂もホコリも一掃!【ダイソー】の「サッシブラシ」はズボラーにうってつけ♪

#やってみた 

窓をあけていなくてもすきま風ピューピューのわが家。でも、やっぱり換気は大事!と窓を全開にしていると、汚れるんですねぇ、サッシが。

窓の開閉時に、ふと下を見ると、なんじゃこれ?と思うくらい、砂やホコリがサッシ部分にたまっています。シクシク。。。

ついこの間、掃除したばっかりなのに、もう砂だらけ。

チマチマかき出すのは大雑把な性分的に向いていないので、ザザーッと一気にキレイにできるものはないか?と【ダイソー】で探してみました。

そして、お!?と思うブラシを発見。

この形状が使える! スクレーパー付き「サッシブラシ」


スクレーパー付「サッシブラシ」100円(税抜き)です。

通常のブラシは、柄の部分がストレートなのが多いと思うのですが、これはクネッと曲がっているうえ、中央に凸凹が。

パッケージにも堂々と「握りやすい形状」と書かれています。

そっか、握りやすければ、その分ホコリや砂もガーッと一気にかき出せてしまうよね?と、ズボラーの胸に刺さりました(笑)。

【写真を見る】一見、タツノオトシゴのよう?


サイズは全長約22.5cm。

材質は柄がポリプロピレン、ブラシがポリエステル。

鶴のくちばしにも見えるブラシの反対側は、ヘラ状になっていてスクレーパーの役割があります。

おぉ、確かにしっかり握れる


ふむ、握りやすいって確かに大事よね…と、おもむろにつかんでみると、見事にジャストフィット! 凸凹部分に指がしっかりなじみます。

ソフトで長い毛先が、溝の砂やホコリをしっかりかき出す


では、さっそく砂だらけのサッシをシャシャッと。

ブラシの幅は80mm以上、毛足は40mm以上の長さがあるので、いくつかある溝に一気にはまって、たまっているものをガンガンかき出してくれます。

あら~、これは快感♪ チマチマが不向きな私にまさにぴったり(笑)。

溝の隅っこにこびりついた頑固な泥汚れはヘラで一掃


しかも、溝の隅っこにこびりついている泥汚れは、スクレーパーでホジホジすれば簡単に落ちてくれちゃった!

これまで、溝の幅に合うものを…と古い歯ブラシをカットして使ってみたり、割り箸にキッチンペーパーを巻きつけたものでこすってみたり、100均で小さめブラシを探し出して使ってみたり、といろいろ試してきましたが、今回ほど“一気に”爽快になるものはありませんでした。

どうやらこれで、私のサッシ掃除グッズ探しの旅にも終止符が打てそうです(いきなり抒情的?)。

ただし。

調子に乗ってシャッシャッとやりまくっていたら、飛び散った砂やホコリが室内に…!

これからはもう少し手加減して、外にかき出すように気をつけなくちゃ。

ちなみに、スクレーパー近くには穴があいているので、つるし収納もできます。

窓近くの目立たない場所につるしておけば、汚れが気になったときに即、掃除できるのもいいですね。← あとは使用者のやる気次第!?

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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