快適に過ごすために欠かせないエアコン。でもカビも気になるところ…。ここでは自分でできるエアコン掃除や、知っておきたいプロのクリーニング内容をご紹介します。

エアコン掃除

目次

  1. エアコン掃除を始める前に知っておきたいこと
    • エアコン掃除、いつやるのが正解?
  2. エアコン掃除、自分でやる場合/プロにクリーニングをお願いする場合
    • 夏本番前に知っておきたい! エアコン掃除、どこまで自分でできる?
    • お値段は? どこまでやってくれる? 知っておきたいプロのエアコンクリーニング
  3. エアコン&室外機掃除・知っておきたい基本の「き」
    • どうやる? 自分で行なうエアコン掃除・基本の方法
    • 意外な盲点! エアコンの室外機はどう掃除すればいい?

1.エアコン掃除を始める前に知っておきたいこと

エアコン掃除、いつやるのが正解?

エアコン掃除、いつやるのが正解?

エアコン掃除、いつやるのが正解?

●エアコン掃除で大事なのは「フィルター」掃除。ゴミやホコリといったカビの好物を吸い込んでいるため、カビには絶好の繁殖場所であり、カビをえさにするダニも。

●エアコンの汚れをそのままにしておくと、使うたびに使うたびにカビの胞子やダニの死がいが室内にまき散らされ、健康被害が出る場合も。また光熱費も余分にかかる。

●エアコン掃除は、本格的に稼働する前、夏場なら5~6月、冬場なら10~11月がおすすめ。

●「お掃除機能つき」は、稼働期のフィルター掃除は不要でも、内部のクリーニングは定期的に必要。

2.エアコン掃除、自分でやる場合/プロにクリーニングをお願いする場合

夏本番前に知っておきたい! エアコン掃除、どこまで自分でできる?

夏本番前に知っておきたい! エアコン掃除、どこまで自分でできる?

エアコン掃除、どこまで自分でできる?

●自分でエアコン掃除ができるのは、エアコンボディの外側、ルーバー(送風口)まで。それ以外の熱交換器や送風向ドラムにも汚れはたまるが、掃除をするにはプロにクリーニングをお願いするのがおすすめ。

●エアコン掃除をプロにお願いするかの基準は、「スイッチを入れると臭い」「効きが悪い」「ここ2~3年プロにクリーニングをお願いしていない」などが目安。

●エアコン掃除をプロに依頼する際は、連絡する前に「掃除してほしいエアコンのメーカーと品番」「使用年数」をあらかじめ調べておく。

お値段は? どこまでやってくれる? 知っておきたいプロのエアコンクリーニング

お値段は? どこまでやってくれる? 知っておきたいプロのエアコンクリーニング

知っておきたい、プロのエアコンクリーニング

●家庭用プロの業者に依頼するエアコンクリーニングの相場は1台13,000~20,000が目安。お掃除機能がついているエアコンは分解が難しくなるため、その分ついていないエアコンより料金は高くなる。

●プロが行うエアコンクリーニング作業は「分解」→「本体洗浄」→「部品洗浄」→「動作確認」の順で、かかる時間は1.5~2時間ほど。

●エアコンクリーニングは、ギフトとしても人気。

3.エアコン&室外機掃除・知っておきたい基本の「き」

どうやる? 自分で行なうエアコン掃除・基本の方法

どうやる? 自分で行なうエアコン掃除・基本の方法

自分で行うエアコン掃除・基本の方法

●まずはエアコンの取り扱い説明書を確認し、使ってもいい洗剤や道具を確認。一般的にはエアコン掃除に用意する道具としては、ハンディモップ、軍手&ゴム手袋、住宅用洗剤か消毒用エタノール、歯ブラシなど。

●エアコン掃除の手順は、「コンセントを抜く」→「ボディのホコリを取り除く」→「フィルターの汚れを取り除く」→「ルーバーの汚れを落とす」→「フィルターを戻して、コンセントをはめる」の順。

意外な盲点! エアコンの室外機はどう掃除すればいい?

意外な盲点! エアコンの室外機はどう掃除すればいい?

エアコンの室外機はどう掃除する?

●エアコン室内機に比べるとひんぱんに掃除をする必要はなし。ただし本格的に使い始める前には後ろに枯れ葉などのゴミがたまっていないかチェックを。

●エアコン室外機の掃除の手順は「室外機の裏側をチェック」→「表面の汚れを落とす」→「から拭きして仕上げる」

●室外機の上や後ろなどにものをおかないよう注意。

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