家でカフェ気分を味わいたい時にドンピシャ【ダイソー】使い方2通りの優秀マドラー

#やってみた 

コロナ禍の影響で、カフェでゆっくりティータイムを楽しむ…ということがなかなか難しい状況…。
おうちで「カフェ気分」を味わいたい…ということで、ダイソーのアイテムを使ってみたところ、とってもよかったのでご紹介します!

小技が効いていて欠かせないアイテムとなりました。

細くて黒いスティック。ぱっと見はコーヒーマドラー


・「コーヒースティック」100円/180本(税抜き)
<長さ>15cm
<材質>ポリプロピレン
<耐冷熱>-10~90℃
部屋が2つに分かれた極細マドラーです。
180本入とオトクな大容量♪ 
ジッパー袋入りで、衛生的に保管できます。

開封するとフシギな断面がお目見え


それにしてもこの形、なんともフシギ。
じつはこれ、ただのマドラーではないんです♪ 

その特長&ポイントをじっくりチェック。

ストローとしても使える


ボールペンインク2本くらいの細さ、なのにストローにもなる


このマドラー、混ぜ棒としてだけでなく、なんとこの細さでストローとしても活用できちゃうんです。
一見、通り道がなさそうにみえますが、ちゃんと飲めるんですよ。
ただし、熱い飲み物はストローで飲むとやけどをする可能性があるので、避けてくださいね。

口紅がつくのを気にしなくていい


おうちカフェにうれしい仕様


カップや白や半透明のストローにつくと目立つ口紅のあとですが、このマドラーなら大丈夫♪ 
黒系&使い捨てなので、口紅をしていても気楽に使えます。

金属スプーンよりも静音


横長のカタチになることでメリット多数


金属マドラーやスプーンだと混ぜるときにカチャカチャ音がしますが、これなら無音。
冬場、手に持ってもひんやりしません。

飲み物にスティックをさしたままでも邪魔にならず、飲みやすいのがうれしいですね。

フシギな形で使いやすい


金属よりもあたたかみがあります


八の字の断面のとおり、二手にわかれているストローは、横向きにしてくわえると唇にフィット。
また円筒形ではないため、コップのふちでコロコロ転がらず安定します。

カップを選ばないデザイン性


和風ドリンクやお茶にもマッチします


主張のないデザインは、和洋問わずどんなドリンクや食器にもマッチします。
ガムシロップやミルクを追加して混ぜる時にもお役立ちです。

アウトドアシーンでも大活躍


お出かけ先でのマドラーにもお役立ち

軽いので、紙コップとあわせて持参すれば、アウトドアシーンでもさまざまなドリンクが楽しめそうです。

混ぜて飲める、オシャレなお徳用マドラーはいかが? 


そんなわけで、ユーザーへのやさしさにあふれた、こだわりの100均コーヒースティック。
さまざまな工夫がこらされたレアなマドラーです。
見かけたらぜひ一度手に取ってみてくださいね。

文=ちょこみん

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ちょこみん

ちょこみん

無類のチョコミントアイス好き。生まれつき横着でズボラなため、暮ら... もっと見る

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