鍋蓋のツマミ、ボロボログラグラしてない⁉【セリア】でいいもの発見!

#やってみた 

鍋はまだまだ使えるのに、ふたのツマミがグラグラしてきて困ること、ありませんか?
わが家の鍋は、今まさにそんな状態です。 
大きな鍋なので、買い替えるのももったいないと思っていたときにセリアでよさそうなものを発見! 
本当に取り換えられて、鍋のふたが使えるようになるのか、購入してみました。

【セリア】「鍋ツマミ」は大きさが違う2個セット!

・「鍋ツマミ」100円/2個(税抜き)
手で持つ部分の大きさが違う2つの鍋ツマミがセットになっています。

<サイズ>大:直径5.8cm、小:直径4.8cm
<適応するふたの穴のサイズ>約7mm
<耐熱温度>約150度

つまみは3パーツに分かれていて、ネジのパーツにはパッキンが付いてふたを傷つけないようになっています。

【画像】「鍋ツマミ」は3パーツに分かれます

大きいほうの鍋ツマミを、ツマミがグラグラする大きいふたに取り付けてみます。

「鍋ツマミ」をぐらついたふたと取り換えてみた!


まずは古い鍋ツマミを外します。

「鍋ツマミ」で壊れたふたを取り換えます!


「鍋ツマミ」を3パーツに分けます。
一番左がパーツ1、真ん中をパーツ2、右をパーツ3とします。

「鍋ツマミ」のネジは下から本体は上からとりつけます


ふたの下面からは、ネジをふたの穴に通します。(1のパーツ)

「鍋ツマミ」のネジ(1)をふたの裏から取り付けます


ふたの上面から、真ん中の2のパーツを穴に合わせて置きます。

ふたの表から(2)のパーツを置きます


最後にツマミをネジにあわせてはめ込みます。(3のパーツ)

真ん中のパーツの上からは「鍋ツマミ」のツマミ(3)を取り付けます


取り付けは簡単で、鍋ツマミがぐらつくこともなく鍋を使えました。

「鍋ツマミ」で簡単に鍋ツマミが直りました!


ふたをはさむシリコーンゴムがパッキンとして入っているので、ガラスのふたでも大丈夫なのがうれしいポイント。
ガラスの鍋フタのツマミを取り換えてみましたが、ふたを傷つけることなく固定できました。

「鍋ツマミ」はゴムパッキンつきでガラスふたにも◎


とても簡単に壊れたツマミの取り換えができ、ガラスのふたでも傷つける心配がないセリア「鍋ツマミ」。
使いづらかったふたが一気によみがえる、とても便利なアイテムでした。

文=さゆぼん

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さゆぼん

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お休みは極限まで予定を入れたい、女2人、男1人の子を持つ母。常に... もっと見る

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