ポリ袋はもうコレ一択に!【セリア】の「パカッと調理用袋」は時短調理の救世主だった

#やってみた 

野菜の塩もみや唐揚げ・ムニエルの粉つけなどにポリ袋を使うと、手も汚れず洗いものも少なくなって時短ですよね。

レシピを見て、作り方に「ポリ袋に入れて」という一文があるだけで、これやってみよう!と思うほど、ポリ袋使用の時短調理には目がない私。

でも、ひとつだけ難点をあげるとすれば、中身を出すときが面倒ということ。開口部をキュッと結んでしまうとほどくのが大変です。
なので、ズボラーとしては開口部を結ばずに片手でガシッと握ったまま作業したり(もみづらい~)、結んだときはキッチンばさみで袋の底を切ったり…(肝心のはさみが見当たらず探すハメに…)。

そんな悩みを解消してくれるポリ袋が【セリア】にありました!

ネーミングからして絶妙!「パカッと調理用袋」

「パカッと調理用袋」30枚入り 100円(税抜き)。
“パカッと”ってどういうこと? ネーミングにつられて手に取り、パッケージ裏面を確認。

【写真を見る】「パカッと~」の意味に納得!

袋の下に「切り込み」加工があるから、開口部を結んだあとでも中身が簡単に“パカッと”出せるんだとか。

そうそう、こんなポリ袋を必要としていたのよ~と即、購入したのはいうまでもありません♪

サイズは約横25×縦39cm。縦が長めだから結びやすいというメリットも。

材質はポリエチレン。使用温度は-30~100℃。熱湯に入れての温めや解凍、冷蔵・冷凍保存にも使えるのはうれしい♪

袋底に等間隔で入っている小さな切り込み

広げて、袋の底のほうにあるという「切り込み」を確認してみたところ、確かに小さな切れ目が等間隔で入っています。

もみもみとか、粉をパタパタしたあとは、この切り込みをカットすれば袋の下がパカッと開く、というわけです。

でもサ、作業中に破けちゃったりしないのかしらん? 目のつけどころはいいんだけれど、使い勝手としてはどんなものやら…。といわけで、実際にポリ袋調理をしてみることに。

厚手だからしっかりもんでも破れにくい!

まずは、キャベツの塩もみから。
一見、普通のポリ袋よりも薄く感じますが、ギュウギュウもんでも大丈夫! 切り込みから裂けちゃうということもありません。

もみ終わったら、袋の底を上に向けて切り込みをカット

で、開けるときは袋の底を上に向けてから切り込みに合わせて袋を裂くのがポイント。
じゃなきゃ、切り込みを裂いた途端、中身がドサドサ下に落ちちゃいます~(笑)。

そのまま器に出せちゃう

裂け目からしっかり開封したところで、袋をひっくり返して中身をドカッ。

あら~、便利じゃないの。
最初に裂け目から少し穴を開けておけば、余分な水けをそこからチョロチョロ捨てることだってできちゃう♪

下味をつけて寝かせておいた、唐揚げ用のとり肉も…

冷蔵保存もOKだから、下味をつけてから冷蔵庫でちょっと寝かせておきたい唐揚げにも便利です。

味がしっかりしみ込むように袋内の空気を抜いて口を結んじゃうから、次の小麦粉や片栗粉をつける作業のときはしょうがなくバットにどさっと出していたんですが、そうするとついつい粉を余分に使いがちなんですよねぇ。
しかも、使用済みバットを洗うという手間が増えるし。

下からパカッと開けて、新しい袋へ

でも、この「パカッと調理用袋」なら、下から破って再び新しい袋に入れ替え、そこに小麦粉や片栗粉を入れればOK! 手を汚さずに、少ない粉を効率よくつけることができる~♪ いや~、すばらしいっの一言です。

調理に使うポリ袋はどれも同じだろうと、サイズだけで無造作に100円ショップで調達していましたが、この便利さを一度知ってしまうと、もうほかのポリ袋には戻れません!
売り切れる前にいくつか買い込んどかなきゃ(笑)。

全国のポリ袋調理好きの皆さんも、ぜひ!

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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