お湯を注ぐだけ!【KALDI】の「甘酒&ジンジャー」は冷え冷えさんの救世主!?

#やってみた 

加齢というのは悲しいもので、ひと冬ごとに手足の冷えが増しているような気がします(泣)。

これからのシーズンは、少しでも体を温めてくれるものを!と甘酒を飲むようにしています。

でも、近くにあるスーパーは甘酒にそれほど力を入れていないようで(なぜ?)、小さな缶入りのものか1000ml入りの紙パックやボトルに入っているものしかありません。
しょうがないので、1000ml入りを買ってきて、飲むつどカップに注いで電子レンジで温めているのですが、注ぐ前にどんなに振っても底のほうにたまっている濃い部分が均等に混ざってくれず、味に濃淡が出ちゃうのが悩みのタネ。

他にもないかな~と思っていたところ、【KAKDI】をのぞいたときに、よさそうなものを発見!

冷え冷え母ちゃんにナイスな組み合わせ!「甘酒&ジンジャー」

「甘酒&ジンジャー」17g×4袋入り 267円(税込み)です。

そうそう、甘酒といえば、しょうが! 相性バツグンのベストコンビですよね。
でも、自分でレンチンして飲むときは、面倒なのでしょうがをすりおろして入れるなんてことはせず…。いつも、何か足りない気分でした。

それが一緒に楽しめるなんて、まさに冷え冷え母ちゃん(←はい、私のことです)にはピッタリじゃないの~!

【写真を見る】お湯を注げばOKの粉末タイプ。4袋入り

パッケージの中には、粉末タイプのものが4袋。
お湯を注げばOKなのも、手軽&ラクチンでいいわ~。

原材料は、砂糖、片栗粉【馬鈴薯澱粉(遺伝子組換えではない)】、酒粕、生姜/ビタミンC。

そうそう、甘酒は大きく分けて、米麹ベースのものと酒粕ベースのものの2種類あるんだった。
で、これは酒粕を使った甘酒というわけですね。

注意書きにも「本品は酒粕が入っていますので運転時や、お酒に弱い方、お子様、妊娠、授乳期の方はご注意ください」と、しっかり書かれていました。
あら、私は「お酒に弱い方」に入るんだけど、大丈夫かしら?
少しずつ試してみましょう。

ポツポツ見える黄色いものがしょうが?

袋を破って、カップにサラサラ~と入れます。

粉末の中に見え隠れしている黄色いものが、もしかしてしょうが? ちょっと期待が高まります。

1袋分の粉末に約110mlの熱湯を注ぐだけ

基本?の飲み方は、1袋に沸騰したお湯約110mlを注ぐ、とあるので、まずはそのとおりに。

あとからふわ~っと来る、しょうがテイストが◎

で、よくかき混ぜたら出来上がり~!
トロトロ感はあまりなく、サラっとした感じです。ドロッとした甘酒が好きな人には、ちょっと物足りないかも。

でも、肝心の味は?と一口…。
うん!? ちょっと甘めかな?と思ったら、あとからしょうがの風味が追いかけてきて、この味は確かに“しょうが入り甘酒”!

甘ったるくもなく、かといってしょうがのピリ辛感が強いわけでもなく、思わずもう一口、さらにもう一口と飲み進めたくなる味わいです。
サラッとしている点が、かえって飲みやすい~♪

酒粕を使っている割にはアルコール感はなく、お酒に弱い私でも体がフワフワなることはありません(だからって、車はもちろん自転車にだって念のため乗らないようにしますよ~)。
でも、おなかの中から体はポカポカに。
※アルコール耐性は個人差がありますのでご注意ください

「お好みでお湯の量を加減してください」とも書かれているので、濃いめが好きな人はお湯少なめでもいいのかも。

コスパ的にどうかな…とは思ったのですが、これで1杯66円(267円÷4)なら、“あり”ですよ、あり! 
なんせ、しょうがをすって入れる手間なく、飲みたい!となったらお湯をちょこっと沸かすだけで、しょうが風味漂う甘酒が楽しめるんですから。

鍋や料理に甘酒を使うときは近くのスーパーで大容量のものを買ってきて、冷えた体を温めたい“一人ぽかぽかタイム”用に、これを常備しておけばいいような(笑)。

これからますます寒くなるシーズンに備えて、買いだめしとかなくちゃ! 
 
文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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