缶マニアは自分に贈るのもあり!【KALDI】のユニークな缶入りチョコ3選

#やってみた 

デパートでもスイーツショップでも、いまやバレンタイン商戦真っ只中。
外出自粛で在宅時間が長くなったから、自分や家族用にちょっと奮発しちゃおうかな?と思っている人も多いのでは。

はい、私もその一人(笑)。いつもとは違ったチョコが食べたいな~と【KALDI】に行ったら、中のチョコより「この缶が欲しい~!」と缶好きのハートをわしづかみにされるユニークな缶入りチョコレートがいろいろ並んでいました。

外から見ただけでは、どんなチョコが入っているのか分からない点も、好奇心がムクムクと刺激され…。
これはもう、実際に確認するしかありません~!

缶だけでも欲しい!とマニア心がくすぐられたユニークな缶入りチョコレートたち

今回購入したのは「チョコサーディン缶」583円、「マキシム・ド・パリ ダークチョコレート缶」732円、「チョコエイド ラウンドティン」410円(いずれも税込み)の3つ。

中のチョコも気になりますが、食べ終わったあと何を入れよう、どうやって使おう…と缶マニアの血が騒ぐ?ものばかり。

【画像を見る】プルトップの型押しまであるリアルさは、まさにオイルサーディン缶そのもの!?

店頭で目立っていたのが「チョコサーディン缶」。
缶の右下にプルトップらしきものまであって(実際は型押しなので、引っ張れません)、パッと見ただけじゃオイルサーディンが入っているとしか思えないビジュアルに一目惚れ。

隣にはピンク×茶の別カラーリングの缶もありましたが、中身はどちらもミルクチョコレートです。

さてさて、どんなチョコが入ってるのかな?

中を開けてビックリ! い、いわしが並んでる~

ふたを開けてビックリ! 思わず「え、ホントにサーディンが入ってる~♪」と笑っちゃったほど。

青々とした立派な?サーディンが5匹、行儀よく並んで入っています。
このインパクトは、プレゼントにしても絶対喜ばれそう♪

ちなみに計測すると、約横95×縦22×厚さ5mmで1匹約10g。5個入りなので内容量は50g。

チョコ自体もちゃ~んといわしの形をしてる!

しかも、包装紙をむいてもチョコがちゃ~んといわしの形をしているとあって、その凝りっぷりには脱帽です。

もしや味もいわしテイスト?とドキドキしながらかじってみると、さすがにミルクチョコでした(笑)。
ただし、チョコはチェコ産だけに、日本のミルクチョコに比べて甘さは控えめ。油脂たっぷりといった印象です。

一見、葉巻でも入っていそうな渋い缶の「マキシム・ド・パリ ダークチョコレート缶」

葉巻が入ってるのでは?と勘違いしそうな渋い缶は「マキシム・ド・パリ ダークチョコレート缶」。
パリに本店があるフレンチの名店のロゴが、ふたの中心にくっきり浮かび上がっているのがシックでオシャレな印象。

今回セレクトした茶色い缶の隣には、ミルクチョコレート入りの赤い缶も並んでいました。

いかにも高級そうなチョコが整然と…

ふたを開けてみると、ホテルのベッドメイキングで枕元に置いておいてくれるような小さな正方形のチョコが、縦3個×横2個、2段で入っています。内容量60g(12枚入り)。

その毅然としたは?たたずまいは、缶に感じた高級感を裏切らず、これなら気後れせずに年上の方や目上の方に贈ってもよさそう。

香ばしくローストされたカカオ豆クランチ入り

1枚は一辺が約35mmほどなので、ポイッと口に入れて味を確認。

う、うんま~!!! ビターチョコならではの苦みと甘さのハーモニーが絶妙です。
しかも、香ばしくローストしたカカオ豆クランチが入っているので、カリッコリッとした食感も楽しめて、さすが高級フレンチの名に恥じない味♪と感心。

丸~い缶がかわいらしい「チョコエイド ラウンドティン」

最後は、食べ終わったらソーイングケースにしようかな? いやいや、ピルケースにしていいかも…と缶だけで妄想?が膨らむ「チョコエイド ラウンドティン」。

パッと見、ホントのばんそうこうが入ってるんじゃないの?と思う「チョコエイド」シリーズは、縦型ケースもあったのですが、丸~い缶をチョイス。
ふたのイラストから、何種類か形の違うチョコが入っていそうだから、というのも理由のひとつ。

中身も「なにコレ?」といってしまいそうな凝りっぷり

中を見た途端、いやん、かわいい~♪と年甲斐もなく?いってしまいました(笑)、はい。
包装まで本物に似せたチョコが3種類、ちょこんと入っています。

これ、子どもやかわいいもの好きの友だちにあげたら、絶対喜んでくれそう!

カプセル型、薬瓶型、ばんそうこう型のキュートなチョコたち

チョコはカプセル型が2個、薬瓶型が2個、ばんそうこう型が1個。内容量13g。

カプセル型はハニーキャラメルフレーバーチョコ。すっきり軽やかな甘さが口の中に広がります。
薬瓶型はキャラメルフレーバーチョコ。口の中で溶かしていくうちにチョコに交じってキャラメルの風味がほんのりと。
ばんそうこう型はミルクチョコ。食べているときはそう甘みを感じないけれど、後味にだんだん甘さが広がってくる感じ。

味よりもまずパッケージやチョコの形で贈る相手を楽しませたい!と思っている人におすすめの缶入りチョコレート。
私のような缶マニアは、家族にプレゼントしておいて「あ、食べ終わったら、入れ物だけちょうだいね」もありかと(笑)。

どれも人気商品なので、早めにゲットしてくださ~い!

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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