【セリア】「アイスクリームスプーン」ならカチカチアイスもうまくすくえる♪

#やってみた 

季節を問わずアイスが大好きな我が家。
冷凍庫には常にストックのアイスが控えています。

冬に食べるアイスもまた格別なもの!
ただ寒さゆえにアイスが溶けにくいのもまた悩み…。

早く食べたいけどカチカチでうまくすくえない!
そんな我が家にぴったりのグッズをセリアで見かけたので、さっそく使ってみました!

【画像】【セリア】「アイスクリームスプーン」100円/1個(税抜き)


「アイスクリームスプーン」100円/1個(税抜き)
<サイズ>長さ96mm×幅25mm
<材質>ステンレススチール

見た目はアイスを買った時についてくる木やプラスチック製のアイススプーンに似ています。

スプーンとしては短い10cm弱の小ぶりなサイズ。
力が入れやすい形状で、固いアイスがすくいやすいという優れもの。

カチカチアイスでも楽にすくえる


くびれが細すぎず、アイスをすくう部分もフラット、先端もスクエアなので、握った手の力がダイレクトに届き、カチカチアイスでも楽にすくえるそう。

少し前に、熱伝導式のアイスクリームスプーンがブームになりましたよね。
でも意外と値の張るものが多く、正直ちょっと手が出せないのが実情でした。
熱伝導式ほどではなくても、いつもよりアイスが食べやすくなるアイテムが100均に並んでいるなら買わない手はありません!

写真右から今回のアイスクリームスプーン、ステンレスのデザートスプーン、プラスチックスプーン


写真右から今回のアイスクリームスプーン、ステンレスのデザートスプーン、プラスチックスプーン。
この3種類のスプーンで、そのすくいやすさを試してみました!

空気含有量が少なく、濃厚で密度の高いバニラアイスクリームて試食


まずは空気含有量が少なく、濃厚で密度の高いバニラアイスクリーム。
冷たいままでも風味や甘みがしっかり感じられるのが特徴。
含まれる空気が少ない分、アイスの密度も高くなるため、しっかりと固く冷えています。

最初にプラスチックスプーンを使ってみましたが、表面がやっとすくえる程度。
アイスが溶け始めていないので、スプーンが刺さったままでも倒れません。

次にデザートスプーン。これもまた深くはすくえず、固いアイスに歯が立たない状態…。
このまま力任せにアイスをすくったら、アイスが飛んでいった!なんてことを経験した人もいるのでは。

「アイスクリームスプーン」ならしっかりスプーンが入っていきます


いよいよアイスクリームスプーンの出番!
おおっ!同じ力加減でもしっかりスプーンが入っていきます!

ひとすくい目からこんなにたっぷりのアイスが取れました!
これなら開封したての冷たい食べごろアイスがすぐに味わえます。

固いアイス代表のこの氷菓にチャレンジ!冷凍庫から出したては、歯でも太刀打ちできないほどのカチコチ


次に固いアイス代表のこの氷菓にチャレンジ!
冷凍庫から出したては、歯でも太刀打ちできないほどのカチコチ度です。

まずプラスチックスプーン。案の定びくともしません。
無理に力を加えるとスプーンが折れそうな勢いです。

デザートスプーンもお手上げ状態。
さすがにこれはアイスクリームスプーンでも厳しいのでは…。

数回のチャレンジののち、取り崩すことができました


かなり手強い相手でしたが、数回のチャレンジののち、取り崩すことができました。
先端のスクエア形状がアイスの表面に広く接するので、ダイレクトに力が伝わり固いアイスでもご覧の通り。
取り崩したアイスはスプーンですくっておいしくいただきました。

小ぶりなスプーンのサイズが、子供にぴったりなことも高ポイント


小ぶりなスプーンのサイズが、子どもにぴったりなことも高ポイントです。
6才の小さな手でもしっかりと握りやすく、子どもも「自分ひとりで食べられた!」
という達成感が得られるのも◎

アイスの食べごろを逃さず味わえる優秀アイテム、セリアの「アイスクリームスプーン」。
家族全員分揃えたくなる実力でした!


文=やんまー

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やんまー

やんまー

大阪北摂在住ライター。転勤族なのに収集癖の抜けない夫婦と姉妹の4... もっと見る

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