レンジでふっくら炊きたてを再現!【ダイソー】「ごはん一膳」

#やってみた 

冷凍ごはんのストック、どうしてますか?冷凍庫から取り出したら、電子レンジでチンして食べますよね。

以前、電気の定期点検にきた方から、「炊飯器の長期保温は電気代の無駄だよ~」と言われてから、炊飯器の保温時間がついつい気になって…しょっちゅう冷凍ごはんにしている私。

でも、「家族には冷凍ごはんでもふっくらおいしいごはんを食べてもらいたい!」
それならば♪と探してきたアイテムがこちら。ダイソーの、ふっくらおいしく解凍「ごはん一膳」を紹介します!

ふっくら炊きたてごはんを再現できる「ごはん一膳」


・「ふっくらおいしく解凍「ごはん一膳」」100円/1個入(税抜き)
<材質>ポリプロピレン
<サイズ>約155×131×39mm
<容量>340ml
<耐冷耐熱温度>-20~140℃

冷凍ごはんをおいしく食べたい!ふっくらおいしくあたためる「ごはん一膳」


【画像】ふたと本体にザルのついた3点セットで「ごはん一膳」

ダイソーの「ごはん一膳」は、ふたと本体、本体の中にザルが入った3点セット。

薄型スリムであたためムラができない!

スリムな薄型容器で、ムラなく素早く解凍することができるのだとか。

電子レンジで約3分あたためると、ほかほかに生まれ変わる!

冷凍の場合は、約3分。冷蔵の場合は約1分10秒、電子レンジで解凍すると…ふっくらほかほか炊きたてのような状態で食べられるとのこと!
(※電子レンジの機種、ごはんの状態によってあたためる時間は異なります)

それはうれしい!

ごはん一膳(約150g)が入ります。

ごはんは1個あたり1膳分、約150gを入れることができます。

容器の重さを入れず、ぴったり150g分のごはんを入れてみました。しっかり計量しなくても、容器にお米を入れると、お茶碗を使わなくてもだいたい一膳分のごはんが保存できます。これはらくちん♪

ラップの冷凍ごはんと食べ比べてみます。

ふだんは、適当によそったごはんを、ラップでくるんで冷凍しています。

今回は、「ごはん一膳」といっしょに冷凍して食べ比べてみます!

ほかほか「ごはん一膳に」軍配が!?

そして、数時間後に…冷凍庫から取り出して、解凍!

果たして違いは出るのか!

「ごはん一膳」は、電子レンジに入れる前に「少量の水をふりかけてからあたためると、よりふっくら蒸し上がる」とのことで、少しだけ水をふりかけてからふたを閉めました。


ザルの効果絶大!ふっくら炊きたてみたいな味になった!

電子レンジであたためる時間は、ともに約3分にして統一。

まずは、ふだんのラップ冷凍ごはん。普通においしいけれど…べちゃっと感や、あたためのムラが気になる…。

「ごはん一膳」からは、ほわほわほわ~と美味しそうな湯気が立ち上りました!

うん、たしかに炊きたてと言われてもわからないかも♪

これはおいしい~!
二重構造かつザルの効果で、蒸気を容器全体へ循環させるという「ごはん一膳」。

ふっくらあたためることに成功しました~♪

うんうん。あたためムラも…確かにないですね!

そして、なんてったってそのままの容器で食べられるのが、うれしいわけですよ!
ひとりの時の昼ごはんや、仕事で帰りが遅いときのパパのごはんにも、ちょうど良いですね!

使い捨てラップのゴミも減らせて、ちょっとはエコかな。
薄型タイプで重ねて置くこともできるので、冷凍庫の中であまり場所を取らないのも良いところ。

「ごはん一膳」でこれからは冷凍ごはんも、よりおいしく食べられそうです~♪

文=moco

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神奈川出身のライターって名乗りたい主婦。3歳の娘と、おかし作りや... もっと見る

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