どんなお弁当箱のフタでもしっかりキュートに固定!【セリア】「シリコンネコランチベルト」

#やってみた 

長女が幼稚園に通い出してから始まったお弁当作り。
この春、長女は卒園ですが、次女も通っているので、まだまだお弁当作りは続きます。

お弁当グッズもいろいろありますが、中身を崩さずに持ち運ぶには、しっかりとお弁当箱を密閉する必要があります。

大人でもお弁当の持ち運びに失敗することもあるので、子供だとなおさら。
かたいパッキンのフタを力任せにひっぱって、お弁当箱をひっくり返した!
またはゴムのランチベルトを付けようとしてお弁当箱がつるっと滑った!という経験も少なくないのでは。

いつも使っているゴムベルトが伸びてしまったのをきっかけに、代わりとなる便利グッズを探してみました!

セリア「シリコンネコランチベルト」

「シリコンネコランチベルト」100円/1個(税抜き)
<サイズ>318×28×8mm(外寸)
<材質>シリコーンゴム
<耐熱温度>140度
<耐冷温度> −30度

カラーは写真のホワイトの他に、ライトグレーとグレーの全3種。


【画像】シリコン製なので耐久性が高い

全長約30センチのシリコン製のランチベルトです。
シリコンなので滑り止め機能はばっちり!

お魚とにゃんこの手の留める部分が4段階あり、長さが調節できるので、大小さまざまな大きさのお弁当箱にフィットしてくれるんです。

※およそ幅100×高さ80mmのお弁当箱に対応しています。

電子レンジOKですが、使用するお弁当箱のフタが電子レンジ非対応のものも多いので、確認が必要です。
食洗機や乾燥機には使えないとのこと。

シリコンなので汚れも付きづらく、さっと水洗いして吊るしておけば水切れも抜群!

ゴムのランチベルトは、使い続けるとのびてしまいがち

こちらが普段使っているゴムのランチベルト。
使い始めて半年ほどですが、既に伸びてしまいました。

通常はゴムベルトで留めていた、パッキンのないお弁当箱に試してみます

そしてこちらがいつもゴムベルトで固定しているパッキンのないお弁当箱。
子供が気に入っているので、このまま使い続けたいのですが、付属のゴムベルトが寿命を迎えました。

代わりにシリコンネコランチベルトを使ってみます!

お弁当箱に巻きつけて魚の留める部分に輪っかをくぐらせればぴったりフィット!

使い方はとっても簡単。お弁当箱にぐるりと巻きつけ、お魚の部分に輪をくぐらせるだけ。

少しひっぱって留まる部分にくぐらせると、よりフィットします。

耐熱性があるので、幼稚園の保温庫などにもそのまま入れられます

幼稚園に持って行く小ぶりのアルミ製お弁当箱にもOK!
耐熱性があるので、冬場に園で保温庫に入れる際も、そのまま入れられます。

子供(6才)でも簡単に着脱可能なのうれしいポイント。

パッキンが弱いお弁当箱の補強に。フタのツメ部分が発砲スチロールのランチボックスにも使えます

日々愛用しているため、パッキンが弱くなってしまったお弁当箱。
補強としてシリコンネコランチベルトをつければ安心です。

またツメ部分が心もとない発泡スチロール製のランチボックスにも使えました。

お菓子や乾物の袋留めとしても便利!

パッケージにも記載されていますが、お菓子や乾物の袋を留める用としても活用できます。

セリアの「シリコンネコランチベルト」
繰り返しさまざまなシーンで使えるので、とっても重宝しそうです♪

文=やんまー

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やんまー

やんまー

大阪北摂在住ライター。転勤族なのに収集癖の抜けない夫婦と姉妹の4... もっと見る

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