広い面から超細かい箇所までこれ1本で塗り分け♪のりの革命児!【ダイソー】の「三角スティックのり」

#やってみた 

誰しもが使ったことのある「のり」。
「でんぷんのり」や「液体のり」、「スティックタイプの固形のり」、「テープのり」「スプレーのり」など、のりの形状や種類はいろいろありますよね。それぞれに良いところがあるので、用途に応じて使い分けしている方もいると思います。

もちろん、わが家の引き出しにも、数種類ののりが常備してありますが…、これはなかった「三角スティックのり」!

最初は、「三角ってめずらしい~」と思っただけですが、いやいやそれだけじゃなかったんです!

革命的?もはや定番?三角形のスティックのりがすごいぞ!

・「三角スティックのり」110円/2本入(税込)
〈材質〉主成分:ポリビニルピロリドン、容器:ポリプロピレン
〈容量〉12g

本体が転がらない!キャップも無くさない!三角形のスティックのり


【画像を見る】モノトーンでスタイリッシュ!おしゃれな「三角スティックのり」

【ダイソー】の「三角スティックのり」には、固形タイプののりが2本入っています。

白と黒のモノトーンパッケージで、なんだかとってもスタイリッシュ!

三角形の特徴は3つ!三角形だからここがすごい!

乾きも早く、手が汚れないため、扱いやすさから1番よく使っているのがスティックのり。

大きさの違うものなど、いくつか所持していましたが、すべて丸い形のもので、三角形の形をしたのりは1つも持っていなかった~!

三角形だから・・・

・転がらない
・角を塗れる
・端を塗れる

なるほど!これは考えられていますね!

これでもうキャップが転がる心配もなし!

上から見てみると・・・、のりもキャップも全部三角!

キャップが転がって見つからないこと、よくあるんですよね。これなら、無くさないかも♪

握りやすい三角形!底を回してのりを繰り出す

底を回して、のりを繰り出していきます。

角・面・辺を駆使して、のり付けも自由自在!

角・辺・面のそれぞれを、シーンに応じて使い分けることができるってわけですね!

広い範囲と狭い範囲を1本で塗り分けできる!

広い面積は面で塗り、狭い部分は辺で塗る。

細かい部分は、角を使えばいいってわけか~。

これはもう、ひたすら感心するしかない。

三角形だから横置きは抜群の安定感!

横置きは抜群の安定感。使わないときも、その場にじっと待機してくれます。転がりません。

気持ちいい!既製品の封筒がきれいにのり付できる

試しに封筒の封を綴じようと思ったら、既製品の封筒ののりしろ部分とサイズがぴったりフィット!

のり付けがこんなに気持ち良いものとは!

辺でも面でも角でも、塗りやすく・・・思わずぬりぬり~っと、何往復もしてしまいました。

鉛筆を握るイメージで、3本の指でも握りやすい!

良いとこ取りでスティックのりを使い分け!

紙の端っこまできれいに塗れるので、ノンストレス!

はみ出すことを想定して、のり付けするものの下に紙を敷いたりする手間も省けるし、これは画期的です。

シンプルなデザインなので、オフィスなどで使ってもおしゃれですね。

レシートをまとめたり、書類を添付したり、フリマアプリの発送作業や郵便物の封筒綴じなど・・・家庭内でも大活躍の予感♪

使い続けると、当然角も丸くなっていきますが…。
上手に使い分けてのり付け作業を効率化していきたいですね♪

文=moco

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神奈川出身のライターって名乗りたい主婦。3歳の娘と、おかし作りや... もっと見る

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