ブラシと手袋が一つに!【ダイソー】「ウォッシュグローブ」で気になる汚れをゴシゴシ洗おう♪

#やってみた 

洗面所や排水溝、靴を洗うとき、使い古した歯ブラシやお掃除用ブラシがあると便利ですよね。
我が家は使い古した歯ブラシで掃除することが多いのですが、汚れが落ちないな~と思って力を込めて洗っていたら、ポキッと折れてしまいました(汗)。

掃除用の歯ブラシのストックもきれていたので、仕方なくお掃除用ブラシを探しにダイソーへ。
すると、とっても気になる見た目のお掃除アイテムを見つけました♪

ダイソーウォッシュグローブを検証

・「ウォッシュグローブ」220円/2個(税込)
<サイズ>31cm×13.5cm×23cm(手のひらまわり)
<材質>本体:塩化ビニル樹脂/ブラシ部分:塩化ビニル樹脂

直接手にはめて汚れをゴシゴシできるお掃除アイテムです!
形はミトンタイプで、生地は意外と厚さがあり、ペラペラ感はありません。

【画像を見る】ミトンタイプで生地もしっかり♪

ブラシの毛は約1cmの長さで、ほどよく弾力があります。手のひら部分にびっしり詰まっているから汚れもしっかり落とせそう♪期待せずにはいられません(笑)

ブラシもサイズ感もちょうどいい

実際にグローブをつけてみると、手首を余裕でカバーできるくらいの長さがありました。手首から肘の中間くらいです。

短すぎると手袋の中まで水が入りそう…。
長すぎると手袋の中が蒸れちゃいそう…。

と心配だったので、個人的にはこのサイズ感にも満足しています。

どんな掃除に向いているの?

お掃除用に購入したウォッシュグローブですが、どのような場所の掃除に向いているのでしょう。
パッケージにはお皿や運動靴を洗っている写真が載っていました。

お皿も靴も洗えちゃう!?

使用上の注意を見てみると

使用上の注意は?

「60℃以上の熱いものには触れない」
「たわし、又はクレンザーは使用しない」
「尖ったものや鋭利なものには触れさせない」
との記載が。
掃除場所を選ぶときにはこの3点を注意しましょう。

お皿洗いや蛇口、シンク周りの掃除など、パッと考えただけでもキッチンでは大活躍すること間違いなし!熱が完全に取れているならコンロ掃除にも使えそうですね。一般的なブラシと同じ感覚で使って問題なさそうです。

スニーカーを洗ってみよう

ウォッシュグローブを購入後、さっそく使ってみたのが子どものスニーカーです。泥や砂汚れが溜まって黒くなり、子どもが履かなくなってしまうまで放置していました(汗。

靴洗いに挑戦!

片方の手に洗剤をつけて、両手に広げ、スニーカーをゴシゴシ。
使用済みの歯ブラシやスポンジと違って、両手で同時に洗えます!

大きなブラシでゴシゴシ一気洗い!

ブラシ面が広いのであっという間にきれいにできました。靴底部分も手のひらを広げるだけで一気に洗えます。

小さなブラシで洗うよりもかなりの時短になるし、スポンジのようにへたってぽろぽろ崩れることもありません。
使用済み歯ブラシよりもブラシ部分が硬いため、無駄に力をこめずに洗える点もgoodです♪

掃除が終わった後はどうする?

くり返し何度でも使えるお掃除アイテムなので、使用後は水洗いをして汚れを落としましょう。
長期保管をする場合は、他の製品と密着させるのはNG。色移りや変質の恐れがあるそうです。

今回は家の外でウォッシュグローブを使ったので、水が乾くまで外で乾燥させ、水気がなくなったら玄関近くにある洗面台下のつっぱり棒に吊るすことにしました。

キッチン用にウォッシュグローブを使うなら、ピンチをつけてキッチンの空いたスペースに吊るしておくのもよいかもしれません。

ダイソーのウォッシュグローブは、ブラシ面が広くて程よいかたさなので、気になる汚れを一度に洗える便利アイテムでした。
あなたのお家でもぜひ試してみてはいかがでしょうか。

文=みりた

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みりた

みりた

すっきり&おしゃれに憧れるフリーライター。物が多い我が家でも子ど... もっと見る

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