超簡単メニュー! ご飯が進む「さわらのごまみそマヨネーズ焼き」

さわらは、関東と関西で旬の時期が異なるという特徴を持つ海の幸。初夏に産卵を控えている冬のさわらは脂がのっているため、関東では12月から2月までを一番おいしい時期と考えるのが一般的です。3月から5月にかけて産卵のために瀬戸内海へ多く集まるため、関西では春が食べごろ。さらに、輸入ものも多いので、全国的に4月でも手に入ります。
今回紹介するのは「さわらのごまみそマヨネーズ焼き」。淡白な味わいの白身魚をまろやかなごまみそ味に仕立て、こんがりと焼き上げていただきましょう。
さわらのごまみそマヨネーズ焼き
【材料・2人分】
さわら(切り身) 2切れ、ごまみそマヨネーズ(すりごま[白] 大さじ2、みそ 大さじ1、マヨネーズ 大さじ2、砂糖 少々)
【作り方】
1. さわらは食べやすい大きさに切る。ごまみそマヨネーズの材料を混ぜ合わせる。
2. 20cm長さのアルミホイルの縁を少し折って立ち上げ、さわらを並べてごまみそマヨネーズをかけ、グリルで約5分、こんがりと焼く。
(1人分238kcal、塩分1.2g、調理時間13分)
さわらの身はやわらかく、繊細な性質を持っています。傷みやすいうえにもろいので、調理する際は丁寧に扱ってくださいね。食事を楽しむにはも大切なポイント。食欲をそそる一皿に仕上げて、今の時期だからこそ味わえる味覚をたっぷりと満喫しましょう。
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