大掃除もそろそろ佳境を迎えようとする、この時期。ふと見るとフローリングの床に傷がついているのを発見!なんてこと、ありませんか。わが家は子供たちが毎日激しくおもちゃで遊んでいるせいか、いつの間にかフローリングに複数の傷が…。せっかくきれいに掃除したあとだから、傷も修復したいもの。そんなときに役に立つのが、ダイソーの「キズ直し棒」です! 傷に塗って拭くだけで、簡単に傷が目立たなくなるというスグレモノ♪

100円で床や家具が新品同様に!? 大掃除後に準備しておきたい「キズ直し棒」 画像(1/3) ダイソー キズ直し棒 写真1

クレヨンのような棒が3本セットになっていて、明るめのタイプと暗めのタイプの2種展開です。補修したい部分に合わせた色で円を描くように傷や穴にすり込み、定規やヘラで表面をたいらにならしたあと、乾いた布で周囲をしっかり拭き取ればOK。傷だけでなく、穴にもやわらかくして埋め込むことができます。

色選びのポイントは、傷が深い場合は周辺の色よりも少し薄い色を、傷が浅い場合は少し濃いめの色を選ぶこと。調色する場合は手で練り合わせるか、不要なスプーンや空き缶などに乗せて、下から熱を加えながら混ぜ合わせてください。寒いときにはドライヤーなどで温めたほうが使いやすいようです。使用後に塗装やニス塗りはできないので、その点だけ要注意です!

100円で床や家具が新品同様に!? 大掃除後に準備しておきたい「キズ直し棒」 画像(3/3) ダイソー キズ直し棒 写真2

わが家のフローリングは白っぽい色なので、明るめのタイプを選びました。傷の部分にクルクル塗って、使用方法通りに布で拭き取ってみると…

100円で床や家具が新品同様に!? 大掃除後に準備しておきたい「キズ直し棒」 画像(6/3) ダイソー キズ直し棒 写真3

できあがり! 本当に傷がなかったかのようにきれいになりました~♪ 一瞬、傷があった場所を見失いそうになったほど(笑)。たったの100円でフローリングの悩みが解消できるなんて、これは優秀ですね!

この「キズ直し棒」はフローリングだけでなく、テーブルにも使えそうです。実家の長年使っているコタツのテーブルは色が剥げまくっているのですが、母が捨てるのはもったいないからとテーブルを裏返して使っているので、これで直してあげようと思います♪


文=Meg.