そろそろ“映え”に疲れた人には「地味うま」なおかずがいいと思う

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照り焼きチキン


作った料理をSNSにアップしていると、食べたい料理よりも、人に見せるために料理をしているような気がすること、ありますよね。

見た目をよくするために、彩りや飾りのための食材を加えると、材料の数も調理の手間もふえることに。

疲れていても、時間がなくても料理を作っている人にとっては、“映え”よりも、簡単で間違いなくおいしいおかずのほうが重宝します。

実際、SNSで大人気の料理家・リュウジさんのツイッターでは、使う材料が少なくて手順もすぐに覚えられる簡単レシピが、次々とバズっています。みんなが求めているのは、本音の味なのです。

豚バラのこっくり煮


手羽先の塩焼き


照り焼きや塩焼き、和風の煮ものなどの甘辛味のおかずは、ほぼ茶色で見た目は地味だけど、そんなおかずこそ白いご飯に合うし、本当においしい! だから家庭料理としてずっと愛され続けてきたのでしょう。

そんな必ず覚えたい、くり返し作りたいおかずを集めたのが『おいしいから、これでよし! 地味うまおかず』です。

さまざまな料理の味つけに使える「万能和風だれ」や、作りおきおかず、常備菜などの副菜まで、これ1冊で、毎日の晩ごはん作りがまかなえます。

おいしいから、これでよし! 地味うまおかず


リュウジさんのほか、SNS上で支持されているMAYAさん、スガさんの、地味だけど友人や家族に大好評というレシピも合わせて公開。

少し砂糖を加えためんつゆで薄切りにしたエリンギを煮て、卵をつけて食べるエリンギのすき焼きや、にら入りのたれをかけた厚揚げソテーなど、身近な材料で思い立ったらパッとできるものばかり。

エリンギのすき焼き


厚揚げのにらだれ


今夜、家で作る料理は、地味うまおかずで決まりです!

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おいしいから、これでよし! 地味うまおかず書籍情報はこちら



おいしいから、これでよし! 地味うまおかず
照り焼き、しょうゆ味の煮ものなど、白いご飯に合う甘辛味のおかずはほぼ茶色で見た目も地味。でも、そんなおかずこそがくり返し食べたい味なのでは?そんな料理を「地味うまおかず」と名づけました。簡単で作りやすくておいしい、“うちごはんの最新形”は「地味うま」おかずで決まり!
▼書籍情報はこちらから

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