キッチンのスポンジ置き場問題に、長年頭を悩ませていました。シンクの壁面にくっついてくれればラクなのに…とずっと思っていたら。。。

見つけました! ついに【ニトリ】で!!


スポンジもラップも【ニトリ】の「なんでもピタッとキャッチフック」にかかれば、壁面にくっつけておける! 画像(1/8) シール状の「なんでもピタッとキャッチフック」

その名も「なんでもピタッとキャッチフック」。277円(税抜き)。

丸いキャッチフック2枚と、それにくっつく面ファスナーシートのセットです。

大きさはキャッチフックが直径約4cm、面ファスナーは幅約3×長さ15cm。ライムやオレンジをカットしたような模様の「シトラス」と、シンプルな「ホワイト」の2種類。

スポンジもラップも【ニトリ】の「なんでもピタッとキャッチフック」にかかれば、壁面にくっつけておける! 画像(3/8) 【写真を見る】シンプル派にはホワイトもあり

キャッチフックをガラスやタイルなどの壁面に貼りつけて〝拠点〟とし、そこにくっつけておきたいもの――たとえばスポンジやふきん、ラップ、リモコン、キーホルダーなど――に面ファスナーを貼れば、〝拠点〟にピタッとくっつくという、シール状のフック(のようなもの)です。

耐荷重は約300gまで。


さっそく、実際に使ってみましょう。念願の〝キッチンスポンジくっつけ〟です。

まずは、シンクの壁面をきれいに洗って汚れや油分、水分をよく拭き取ってから、キャッチフック裏側の白い粘着面をペタリ。

スポンジもラップも【ニトリ】の「なんでもピタッとキャッチフック」にかかれば、壁面にくっつけておける! 画像(6/8) まずは、キャッチフックを面部分にペタリ

貼りつけられるのは、ガラスやタイルなどの平滑な面だけで、壁紙やコンクリートなど凹凸があったり、ザラザラしている所にはつけられません。

粘着面は汚れたら水または中性洗剤で洗って乾燥させれば、繰り返し使用可能! はがした跡も残らない点が高ポイントです。


続いて、面ファスナーをくっつけておきたいスポンジに合わせてカット。

スポンジもラップも【ニトリ】の「なんでもピタッとキャッチフック」にかかれば、壁面にくっつけておける! 画像(10/8) 面ファスナーを適当な長さにカット

スポンジに粘着面を貼りつければOK。

スポンジもラップも【ニトリ】の「なんでもピタッとキャッチフック」にかかれば、壁面にくっつけておける! 画像(15/8) スポンジに貼りつければOK

シンクに貼りつけておいたキャッチフックに、スポンジの面ファスナー部分を合わせればピタッとくっつきました!

スポンジもラップも【ニトリ】の「なんでもピタッとキャッチフック」にかかれば、壁面にくっつけておける! 画像(21/8) フックにくっつければピタッとキャッチしてくれる!

くっつけられるものの重さ(耐荷重)は300gまでなので、キッチンまわりだけでも、ふきんやラップ、箱入りキッチンペーパーなどいろいろ! 

スポンジもラップも【ニトリ】の「なんでもピタッとキャッチフック」にかかれば、壁面にくっつけておける! 画像(28/8) 耐荷重は300gまでなので、ラップだってくっつけておける!
スポンジもラップも【ニトリ】の「なんでもピタッとキャッチフック」にかかれば、壁面にくっつけておける! 画像(36/8) 冷蔵庫の横にくっついた!

ただし、耐熱温度は70℃なので、火のまわりは避けましょう。

また、面ファスナーは水洗いすると剥がれるので、キッチンツールには不向きです。スポンジも洗ったあとは、しっかり水けを除く必要があります。


その点さえ注意すれば、リビングならリモコンやボックスティッシュ、玄関ならキーホルダーにつけた鍵や靴べらなど、平滑な面であれば〝くっつけ収納〟が可能に!


この壁にフックをつけたいけれど、傷がついたり跡が残るのはイヤ!という方におすすめしたいスグレモノです(ただし、耐荷重は300gまで~!)。


文=カッパスキー